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 以前は、100円が掛かっていても、やりたがらなかったKが、今週は、「キャッチボールしよう!」と言ってくる。多分、欲しいマンガがあって、今週のキャッチボール分のお小遣いも織り込み済みで、マンガを買う計画を立てているのだろう。パパが忙しくて、やりたくない時に限って、CもKもやりたがる。まあ、Cとやって、Kとやらないのは、不公平だから、Kともやらないといけない。
 今回は、パパがやりたがっていないことをKも知ってるのか、Kもまじめにやってくれる。いつもは、ボールを取り損ねて、脇に転がったりすると、面倒くさそうに、ちんたら取りに行くのに、今回は、さっさと取りに行く。多分、パパが焦っているので、「そんな、やる気がないんやったら、おしまい!」とか言って、パパが中止することを警戒しているのか知れないね。まあ、こちらとしては、黙々とキャッチボールができて、嬉しいんだけどね。