
土曜日の夜のリレーの決勝は共に、応援しているジャマイカが優勝。良かった、良かった。で、最終日の日曜日、特に注目しているボルトやパウエル、フレイザー・プライス、キャンベル・ブラウンの競技は終わったけど、やり投げや走り高跳び、4×400mリレーなどの決勝がある。パパはせっかくなので見たいと思い、テレビにかじりつく。Cもゲームしながらでも、見ている。あと、昼間はバレーの試合に行ってた、KUも、パパ達が熱心に見ているので、つられてか、テレビを見ている。めずらしくリレーの決勝があるからと言って、お風呂に入るのを遅らせた程。
でも、KUはテレビを見ながら、疑問に思ったことを質問してくる癖がある。「KUは、質問ばっかりして、おとなしくテレビを見れないから、落ち着かない!」とママも、普段から文句を言ってる。パパは娘であるKUには甘いから、KUの質問には、まじめに答えているけど、結構とんちんかんな質問が多いから、笑ってしまう。マラソンの中継をしている時に、「ボルト、出てんの?」とか、挙句果てには、女子のリレーの中継を見て、「ボルト、出るの?」とか言うから、面白い。大人からすると、ボルトは短距離の選手で、100mと200m走る種目に出てくる。筋肉の特性とかトレーニング方法の違いとかがあるから、原則短距離の選手は400m以上の距離の競技には出ないとかは、大人は知識として知ってるけど、確かに子供は、そんなことは知らない。KUは素朴に質問してくるだけで、とんちんかんと言っては、可哀想かな。
さらに、世界陸上の中継を見ながら、「この人たち、お昼ご飯は食べたの?」とか聞いてくるから、面白い。KUにとっては、選手たちが昼ごはんを食べたかどうかが、ふと心配になったんだろうね。もしかすると、自分の昼間のバレーの試合でおにぎりを食べたことを思い出して、北京の陸上競技場にも、お弁当を食べるようなところがあるかどうか、疑問に思ったのかもしれないね。