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 日曜日の午後、天気が良くて、泳ぎに行きたい気分を抑えて、夏休みの宿題の追い込みにあてることに。ちょっと前から、あわしま旅行の写真をプリントしておいてとママに頼まれていたけど、パパがサボっていたけど、いよいよ夏休みも終盤。今週末に目途を付けておかないと、来週末ではギリギリすぎる。ということで、C、KU、Kの三人とも、夏休みの最終追い込み。
 まずは、KUのまとめテストと、作文。KUは鳥取の里帰りのことを書くとのこと。KUの作文はいつも、「何々しました。何々しました。・・・・・楽しかったです。」という、幼稚は構成。でも、KUに多くは求められない。今回はママが、「パパに見てもらって!」と一喝。KUもママのすごみに負けて、渋々パパとやることに。CとKが、それぞれの宿題をしているから、気が散るので、2階のKUの部屋に上がってやることに。
 KUの書く作文は、相変わらずだった。でも、「何々しました。」の中にも、鳥取砂丘の話のウエイトが高いように感じた。KUにとっては、鳥取砂丘が特に印象に残ったのかもしれないね。砂が熱過ぎて、砂丘の途中で座り込み、パパにおんぶしてもらって下りたことは書かなかったけどね。
 一方の、Cはママと一緒に、徳川家康についての新聞を書いている。静岡旅行の最後に行った、久能山東照宮と駿府城のことを書いていた。富士山のあと、夕方ギリギリになって行ったところだけど、やっぱり、Cが自分の目で見たことを記事にできたことは、大きかったと思うよ。歴史好きのママがいろいろアドバイスしていたみたいだけどね。
 Kは、一番、やることが多い。まとめのテスト、国語と算数の夏にジャンプという冊子の直しや、やり残しをする。できたところから、パパが丸付け、直しを促したり、忙しい。あと、カエルの観察日誌に貼りつける、写真はママが、プリンタで懸命に印刷する。印刷に時間が掛かるから、これもひと仕事。最後は、星座観察。世界陸上の男子100m決勝の直前に、庭に出て、カシオペア座を観察。手っ取り早く、分かりやすい星座ということで、カシオペアをチョイスした。
 で、なんとか、宿題の目途もたちそう。あとは来週に、本当に忘れているものがないかチェックするぐらいで済むかな。今週のうちに、ここまで、できて、なかなか優秀だと思うよ。