
まずは、KUのまとめテストと、作文。KUは鳥取の里帰りのことを書くとのこと。KUの作文はいつも、「何々しました。何々しました。・・・・・楽しかったです。」という、幼稚は構成。でも、KUに多くは求められない。今回はママが、「パパに見てもらって!」と一喝。KUもママのすごみに負けて、渋々パパとやることに。CとKが、それぞれの宿題をしているから、気が散るので、2階のKUの部屋に上がってやることに。
KUの書く作文は、相変わらずだった。でも、「何々しました。」の中にも、鳥取砂丘の話のウエイトが高いように感じた。KUにとっては、鳥取砂丘が特に印象に残ったのかもしれないね。砂が熱過ぎて、砂丘の途中で座り込み、パパにおんぶしてもらって下りたことは書かなかったけどね。
一方の、Cはママと一緒に、徳川家康についての新聞を書いている。静岡旅行の最後に行った、久能山東照宮と駿府城のことを書いていた。富士山のあと、夕方ギリギリになって行ったところだけど、やっぱり、Cが自分の目で見たことを記事にできたことは、大きかったと思うよ。歴史好きのママがいろいろアドバイスしていたみたいだけどね。
Kは、一番、やることが多い。まとめのテスト、国語と算数の夏にジャンプという冊子の直しや、やり残しをする。できたところから、パパが丸付け、直しを促したり、忙しい。あと、カエルの観察日誌に貼りつける、写真はママが、プリンタで懸命に印刷する。印刷に時間が掛かるから、これもひと仕事。最後は、星座観察。世界陸上の男子100m決勝の直前に、庭に出て、カシオペア座を観察。手っ取り早く、分かりやすい星座ということで、カシオペアをチョイスした。
で、なんとか、宿題の目途もたちそう。あとは来週に、本当に忘れているものがないかチェックするぐらいで済むかな。今週のうちに、ここまで、できて、なかなか優秀だと思うよ。