
4時半になって、ゲームや露店がオープンすると、次々と子供たちが訪れる。YU君のパパも、割り箸鉄砲に輪ゴムの玉を装填する係を買って出てくれた。ルールは1人5発の鉄砲を打って、的に当たった数により、もらえるキャンディーの数が変わるというもの。ゼロでもキャンディー2つ、3つ以上当てると、キャンディー5つって感じ。
スタートした後、結構、ひっきりなしに子供たちがやってくる。意外に忙しい。1人5発撃つから、玉を込めるのも、結構な手間。あと、倒れた的を元に戻さないといけない。風で的が倒れることもあるから、それも忙しい。パパが鉄砲を子供たちに手渡す係。YU君のパパが鉄砲に玉を装填する係。ママが受け付けと、キャンディーを渡す係で、3人がかりで運営。やっと、子供たちの列が切れたと思ったら、時刻は5時半になっていた。ちょうど、1時間はぶっ通しで働きづくめって感じだ。ちょっと、疲れたね。YU君のパパにも、休みなしで働いてもらって、すごく助かった。
その後、波は収まって、時々子供が来るだけになって、ちょっと一息。その後、ビンゴゲームも始まって、子供たちは全員そちらに行ったから、ほぼ終了ということになった。全体として、特に滞りなく、射的の運営ができたんじゃないかな。子供たちにも楽しんでもらって、準備した甲斐があったってもんだね。