
子供たちはハッピを来て、はちまきを巻く。あと、たいこを持ったり、大きなうちわを持ったりする係もいる。高学年でみこしを担ぎ、中学年以下の子は、たいことかを叩いて、みこしを囲む。Cは六年生だから、みこしを担ぐ、主力。一応、わっしょい、わっしょい、掛け声を掛けながら、近所を練り歩く。でも、6年生は恥ずかしがって、大きな声を出してくれない。まあ、仕方ないかな。むしろ3年生のやんちゃな軍団が、声を出してくれていた。結局、大きな掛け声を出していたのは、パパと、YU君のパパ。YU君自身はサッカーの試合で、おみこしには参加できなかったけどね。一応、KUやKもおみこしを囲んで、ぞろぞろと歩いていた。友達と、おしゃべりしながらって感じだけどね。途中、小学校の体育館の横を通った時には、バレー部のコーチたちが手を振ってくれたりした。水明2丁目のバレー部員は練習を早退して、お祭りに参加したけど、他の子はまだ練習していたみたい。
で、なんとか予定コースを回って、西公園へ帰ってきた。トータル15分ぐらいの時間かな。最後は、おみこしを公園の真ん中に置いて、おしまい。子供たちは照れて、元気があったとは言えないけど、でも、夏祭りの雰囲気が近所に伝わったんじゃないかな。Cにとっては、小学生最後の夏祭り。ちゃんとおみこしも担げて、良かったね。