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 ブックオフから帰ってきた後、夏もそろそろ終わりに近づいてるので、4時過ぎから真野浜に泳ぎに行くことに。今年は真野浜に何回も来ている。もう5回目ぐらいじゃないかな。ママに車で真野浜の入り口まで送ってもらい、子供たちとパパとで浜に向かった。天気が下り坂で、雨もぱらついてきたこともあって、真野浜は人が少ない。後でママに聞いて、気付いたけど、そういうとお盆には水に入らないのが、日本の風習。パパは完全に忘れていたけど、そう言われると、そうだった。
 人がほとんどいなので、飛びこみ台も、独占状態。最初は、CもKUもKも、浮き輪なしで、背が届かない、沖の飛びこみ台までたどり着いた。背が届かないけど、KUとKもスイミングに行って泳げるので、溺れることはない。でも、飛びこんだりして、水を飲んでパニックにならないとも限らないので、一度二人には自分たちの浮き輪を砂浜まで、取りに帰らせた。一方、さすがにCはなくても良いかと思って、そのままにする。
 その後、三人は、延々と飛びこみを続ける。そんなに飛びこんで、飽きないのか思うけど、嬉しそうに、何回も飛びこんでいた。パパも何回か、飛びこむ。Cに頭から飛びこむやり方を教えようと思って、パパが小学生の時にならった、やり方を教えたけど、上手くできない。しかも、本人があまり興味がなさそうなので、パパも、それ以上、指導はしなかった。確かに、頭から飛びこむ練習をするより、好きに飛びこんでいる方が楽しいだろうからね。
 で、結局、5時半頃まで、飛びこみ台で飛びこみをして遊んでいた。そのころになると、もう周りに人はいない。更に、雨が降ってきたので、そろそろ引き上げることに。浜に戻って、着替えを済まし、ママに電話して、迎えに来てもらうことに。ママが到着するまで時間がありそうなので、みんなで、真野川を見ながら、家の方向に歩いて帰った。浜から国道にでるところの半分ぐらいまで来たところで、ママがやってきたので、車に乗って、家に帰ったよ。
 今年の子供たちの流行は、飛びこみ。飛びこみ台には、大きな字で、「飛びこみ禁止」と書かれているんだけどね。