
今週は、CとKのパパとの運動のノルマは土曜日のうちに、卓球で終わらせている。Cが、外が暑いから、少しでも楽だと思って、「卓球がしたい!」と言うので、その意見を採用することに。たまには卓球も楽しい。KUはそれを知ってるので、「CとKは卓球したんだから、私も卓球にする!」と言う。「卓球しても良いけど、KUはバレーもせんとあかんで!」とパパ。「なんで!ずるい!」確かに、KUの言い分の方が理にかなっている。でも、KUにできるだけ、レシーブの精度を上げて欲しいパパからすると、限られた週に一度のバレーの練習は外せない。ママは、「無理やり、やらしたら、Cのヨットみたいに嫌いになるで!」と言うけど、「そんなん言いながら、KUはやってくれるんやから、良いねん!」とパパは押し通す。結局、「パパは先に、自転車で行って、サーブの練習しとくから、ママの買い物の準備が済んだら、KUを連れて来てね!」と言って、先に家を出た。
お盆なので、運動公園には誰もいない。パパは黙々と自分のサーブの練習を続ける。パパが狙ったところに、フローターサーブを打てるようになると、KUのレシーブの練習が効果的にできるからね。なぜか、最初にKがキックスケータでやってきた。KはKUが居なくなると遊び相手がいなくて暇になるので、いち早く出てきたみたい。パパは練習を続けていると、ママの車でKUがやってきた。あんなこと言ってても、律義にやってくるのが、KUの良いところ。
で、文句を言いながらでも練習に付き合ってくれる。練習はいつも通り。KUのサーブカットの感覚を磨くために、何回も繰り返すだけ。で、一応、ノルマの、オーバーハンドパス20回とサーブカット15回を完了。KUがうるさく言うので、気持ちだけ、サーブカットのノルマの回数を15回に減らした。と言っても、回数が減った時は、合格の基準が高くなるので、KUの労力は一向に減らないけどね。
練習は終わって12時を回ったけど、ママの迎えがなかなかこない。来週の子供会の夏祭りのジュースを買いに行ってる。結局、12時半頃、迎えが来た。
家に帰ると、「KU、えらく日焼けしている!」とCに言われた。確かに迎えがなかなか来ず、その間、KUは太陽の下で過ごしていたからね。健康的なのは良いけど、KUは女の子だから、あまり真っ黒なのも、考えものだね。