
最初、Kがカエル散策に行きたい、長等公園に二人で電車で行くと言う話が持ち上がっていたけど、途中で、二人で電車で京都に行くという話に変わっていた。Cがインターネットで調べて、伏見稲荷とか、京都水族館とか、言ってたけど、不用意にお金が掛かると困る。あと、伏見稲荷とか行ったことないところはさすがに心配。パパも行き方をしっかり説明できない。結局、ママと何回も行ってる東寺に行くことに。途中イオンモールにも行けるので、二人の買いもの要求にも応えることができる。
と言うことで、電車代と昼飯代、予備のお金を持たせた。自分で買いたいものは、いつも通り、お小遣いで買ってもらう約束。パパ達が先に家をでるので、鍵を閉めてでるように念を押した。試合会場の堅田小学校に向かう途中に、車から電話していくつかの注意事項を伝える。パパからは、「駅のホームで絶対、ふざけないように!」と念を押した。ふざけて電車と接触とか、が最悪だからね。
試合を応援している途中に一度、Cから電話があった。ママのPHSを持たせてある。京都駅で、どちらに出たら良いか分からないと言う。パパが、「八条口の方、新幹線の方、京都タワーと逆方向!」と教えた。後で聞くと、「パパにだまされた!」という。本当に新幹線の改札を通ろうとして、自動改札でピンポンがなって、駅員さんに停められたらしい。確かにパパの説明が悪かったかもしれない。
その後は、特に夕方になっても連絡なし。パパの方から電話してみると、今、もう、近所に居ると言う。なんでも、堅田止まりの電車に乗って、堅田で下りたけど、次に小野駅に向かう電車にどう乗ったら良いのか、分からないので、駅を出て、歩いて、家に向かっているとのこと。堅田から小野は一駅、先週もCは歩いて、堅田に行ったりしてるから、良く知ってる場所。1時間程度で家に着く。今は、ちょうど、改装したセブンイレブンの近くらしい。「Kが生き物観察をずっとしているから、うざい!」と訴えている。次に、Kも電話に代わりたいらしく、代わると、「生き物観察してるのに、お兄ちゃんが邪魔してくるねん!」と主張する。どっちもどっちだ。でも、とにかく、仲良くやってそうなので、「まだ試合が続いていて、5時を過ぎるから、先に家に帰っておいて!」と伝えた。
家に帰って聞くと、二人で無事、東寺を拝観したらしい。その後、イオンモール京都で、買い物と、昼ごはん。Cは団地ともおのコミックを買っていた。Kはカエルのがちゃを見つけて、カエルのストラップをゲットして、満足げ。さらに、ふたりはフードコートで、Kはラーメン、Cはマクドで昼ご飯を食べたらしい。ちゃんと自分たちだけで、昼ごはんも済ませれるって、すごい。Cは、「昔行った店で、パフェが食べたかったけど、子供だけではいれへんかと思って諦めてん!」とか、「京都駅で、切符を買ったら、残りが300円になったから、ピアーノおじさんのシュークリームが一つしか買えないので、喧嘩になるとおもったから、買わへんかってん!」とか言ってた。食いしん坊のCにとっては、ちょっと不満が残ったかも知れないけど、限られた予算の範囲で楽しむ術を身に付けることも大事だしね。あと、ちゃんとKの生き物観察に付き合うとこなんかも、偉いよ。