
パパとママで、浮御堂の近くの駐車場に車を置いて、小学校の体育館に向かった。練習試合は、1セット21点のマッチを相手を変えて次々にこなしていくというもの。KUとTちゃんともう一人の3人の中で交替で1人が試合にでるということになっている。他のメンバーは固定。意外にも、最初の試合にKUが先発メンバーになっている。
試合が始まると、KUの成長は、期待以上だったことが分かった。持ち前のガッツで、顔にボールが当ったくらいでは、びくともしない。相手のサーブやスパイクも、結構な確率でちゃんとレシーブする。しかも、サーブが入る確率は、チームの中でも上位。KUのサーブで、何点も得点して、勝利に繋がった試合もあった。というか、今回、O小学校は3回だけ、試合に勝ったけど、全部、KUが出ていた試合。すごい!コーチにも褒めてもらって、KUもまんざらでもなさそう。良かったね。
残念だったのは、昼休みに、買い物や、食事や図書館に行くために一旦、家に帰って、また、1時半過ぎに体育館に戻ったんだけど、午後の始めの試合で、KUは相手の強烈なスパイクを3本ぐらい、スーパーレシーブしていたらしい。それを見逃したのは、残念だったけど、そんなプレーは今後は頻繁に見れるようになるとパパは確信したから、そんなに残念には思わなかったよ。
パパが、「KUとパパの練習の成果だね!」というと、KUは、「全然、違うし!」とか言ってるけど、パパは手ごたえを感じたよ。あと、あらためて、試合を見ると、上手な子のサーブは、相当、強烈。パパももっと、鋭いフローターサーブを打てるようにならないとKUの練習にならないと、肝に銘じたよ。