Vol.650 大阪フィルハーモニー交響楽団第541回定期演奏会 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
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2020/09/28(月)

LEONです。

 

一昨日(9/26)、大阪フィルハーモニー交響楽団第541回定期演奏会を聴いてきました。

フェスティバルホール

その前に、朝のwalkingを省略したので、久しぶりに天神橋筋商店街を歩いてきました。

2.6kmもあり、日本一長い商店街と言われています。

天神橋筋7丁目にある『ナミニノカレー』からスタートです。

 

クワトロチキンカレーキューバンサルサポークのあいがけ 1000円

 

関西テレビ

 

大阪天満宮

 

ここで、近くの喫茶店で小休止。ついでにウニウニ✵✵出現テストをしてみました。

成功とは言えませんが、感じはつかめました

 

ここからは、天神橋の中間から中之島東端に降り、フェスティバルホールに向かいました。

 

なにわ橋からフェスティバルホール遠望

 

フェスティバルタワー1Fからホールのエントランスに向かう赤い絨毯の階段

 

ホワイエのモニターオケの編成を確認ギッシリ

 

さて、本題です。

 

福山演奏事業部長の挨拶のなかで、編成は91名ということでかなりの大編成

しかしこれはメインのマーラーのためではなく、前プロの日本人作曲家の2曲のためでした。

武満徹の曲は苦手で、早く終わってという思いでしたが、このオーケストラのための『星・島』という曲は、なんかいいなあと、初めて評価を上げました。

とはいえ、2曲目の三善晃作曲交響詩『連禱富士』の方がはるかに心に響きました。

レブエルタスの『センセマヤ』を彷彿させるような激しく難しいリズムが多かったが、管楽器と打楽器が大活躍し、楽しい演奏となりました。生で聴くのは初めてでしたが一気に好きになりました。コロナなかりせばブラボーの連呼だったと思います。

沼尻さんと大阪フィルの共演は、少なくとも定期演奏会では初めてだと思いますが、なかなか息のあったいい演奏でした。

 

メインはマーラー交響曲『大地の歌』です。

もともとアルトクリスタ・マイヤーテノールシュテファン・ヴィンケが予定されていましたが、入国制限で来日不可となったのは非常に残念でした。

メゾソプラノ中島郁子さん、テノール望月哲也さんは素晴らしい歌唱を聴かせてくれました

60分を超える歌唱を交互に歌うという力仕事でしたが、急なオファーにも係わらず凄く良かったです。

アルトで聴きたかったなぁと残念な気持ちがありますが・・・。

これは自分の問題ですが、事前に歌詞を熟読しておくべきでした。

 

いい気分で、なにわ橋まで歩いてもどり、北浜から帰路につきました。

 

背後の高層ビルは大林組。正面は旧大林組本店ビル。現在は高級フレンチのル・ポンド・シェルが入っている。

 

次の演奏会は

10/17 小林研一郎/大阪フィル/542回定期 ベートーヴェン/交響曲2番&チャイコフスキー/交響曲『マンフレッド』

@フェスティバルホール

10/20 尾高忠明/大阪フィル/チャイコチクルス① チャイコフスキー/交響曲1番&4番

@フェスティバルホール

10/14 角田鋼亮/大阪フィル/京都特別 ベートーヴェン/Vn協奏曲/(神尾真由子)&交響曲5番『運命』

@京都コンサートホール

10/30 尾高忠明/大阪フィル/マチネシンフォニー ベートーヴェン/Vn協奏曲(Pf編曲版/田部京子)&交響曲7番

@ザ・シンフォニーホール

 

ベートーヴェン生誕250年チャイコフスキー生誕170年にあたるので、ベト・チャイコばっかりのイメージだけど、仕方なしですね。