Vol.640 大阪フィルハーモニー交響楽団のこれからのコンサート | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2020/08/28(金)

LEONです。

 

本題の前に今朝は久しぶりに日の出に合わせてwalkingをしてきました。

 

 

さて、本題です。

新型コロナのせいで、外国人指揮者やソリスト海外オーケストラの入国が困難な状況が続いています。

また合唱を伴う曲の演奏は無理でしょう。

全国のオーケストラもいろいろ試行錯誤中ですが、なかなかこれといった対策が見つかっていないようです。

で、大阪フィルの場合はどうだろうか?

本拠地のフェスティバルホールステージが広いので、弦五部16型もOKなので、ショスタコ7番のような極端な大編成でなければ乗ります。これは有利ですが客席のSD仕様は当分避けられないようです。

 

8月

これは毎年3F席まで完売する人気公演SD仕様の対応に無理があったのか公演中止

 

予定通り終了。ただし客席はSD仕様に席替。元の席の隣で影響なし。

 

9月

大阪クラシック例年81公演無料公演がすごく多いのですが、今年は18の有料公演に絞ってSD対応でチケット発売。

クロージング大フィルが担当。

好きなベートーヴェンの8番チャイコの『1812年』なので楽しみです。

 

ソリスト変更客席はSD仕様に変更

返信ハガキ同封の書面が届き、出席、欠席返金、欠席寄付を選択、出席希望者には後にSD仕様の新座席記入のハガキが届く

定期会員は元の席の近くにしてくれています。

 

10月

第一段階曲目変更 第二段階指揮者変更。未発表だが客席はSD仕様に変更か。

ロバート・トレヴィーノの指揮で聴けないのは残念ですが、炎のコバケンで聴くのも悪くない

大フィル合唱団ハーモニウムを聴けないのも残念ではあるがベートーヴェンの交響曲2番なら、『ま、いいか』。

 

さて、その後どうなることやら・・・。