2020/08/28(金)
LEONです。
本題の前に今朝は久しぶりに日の出に合わせてwalkingをしてきました。
さて、本題です。
新型コロナのせいで、外国人指揮者やソリスト、海外オーケストラの入国が困難な状況が続いています。
また合唱を伴う曲の演奏は無理でしょう。
全国のオーケストラもいろいろ試行錯誤中ですが、なかなかこれといった対策が見つかっていないようです。
で、大阪フィルの場合はどうだろうか?
本拠地のフェスティバルホールのステージが広いので、弦五部16型もOKなので、ショスタコ7番のような極端な大編成でなければ乗ります。これは有利ですが客席のSD仕様は当分避けられないようです。
8月
これは毎年3F席まで完売する人気公演。SD仕様の対応に無理があったのか公演中止。
予定通り終了。ただし客席はSD仕様に席替。元の席の隣で影響なし。
9月
大阪クラシックは例年81公演で無料公演がすごく多いのですが、今年は18の有料公演に絞ってSD対応でチケット発売。
クロージングは大フィルが担当。
好きなベートーヴェンの8番とチャイコの『1812年』なので楽しみです。
ソリスト変更。客席はSD仕様に変更。
返信ハガキ同封の書面が届き、出席、欠席返金、欠席寄付を選択、出席希望者には後にSD仕様の新座席記入のハガキが届く。
定期会員は元の席の近くにしてくれています。
10月
第一段階曲目変更 第二段階指揮者変更。未発表だが客席はSD仕様に変更か。
ロバート・トレヴィーノの指揮で聴けないのは残念ですが、炎のコバケンで聴くのも悪くない。
大フィル合唱団のハーモニウムを聴けないのも残念ではあるがベートーヴェンの交響曲2番なら、『ま、いいか』。
さて、その後どうなることやら・・・。







