2020/08/14(金)
LEONです。
現在使っているカメラは Canon EOS M5 、ミラーレス一眼タイプのカメラです。
いわゆる一眼レフカメラと比較して、圧倒的にコンパクトで軽い。
イメージセンサーがフルサイズ(36.0mmx24.0mm)のものはともかく、 同じAPS-Cサイズ(22.4mmx15.0mm)との比較でいえば、解像度も遜色がないし、お値段が安いのもあって、mシリーズに対応した、EFmマウントのレンズでラインナップを構築中です。
M5 に装着しているのは、最近購入した11-22mmの超広角ズームレンズです。
いろいろなレヴューをみても総じて評価は高い。希望小売価格50000円で購入価格は32000円なのでコスパも高い。
前中央がキットとしてカメラとセットで購入した15-45mmの標準ズームレンズです。
評価はキットレンズとしては・・・という注釈つきだけど、かなり好意的だが、どうしても周辺光量が落ちるところが気になるらしい。
特に広角側はかなりの弱点といえる。
で、撮影目的である程度判断して11-22mmと15-45mmが被る15-22mmは11-22mmズームにまかせるようにします。
なので来週後半に行く向日葵撮影などは常用として11-22mmを装着していきます。
15-45mmは念のためバックにいれておきます。
望遠系は写真左下の55-200mmをバッグに入れていきます。
45mm-55mmの欠けが気になっていたんですが、実はフルサイズ用EF50mmf1.8という単焦点レンズをもっていること、そしてマウントアダプターを持っていることを思い出し、その穴を埋めることにしました。
画角を埋めるだけでなくf1.8という明るさ、解像度の高さ、コスパのよさ、携行性の良さが売りで、アダプターをつけても気にならない軽さがいい。これは常時携行するつもり。
で、写真の右上の望遠ズームEFS55-250mmは200-250mmを埋めてくれるメリットはあるが、そのためだけに常時携行するのには抵抗がある。アダプターをつけるとかなり重い。
よってしばらくはお蔵入りかな。
