2020/07/12(日)
LEONです。
7/8~10で2泊3日の旅に行ってきました。
初日は松本城、大王わさび農場目当てで大町泊、2日目は黒四ダム、善光寺目当てで金沢泊、3日目は金沢市内観光で夕方には帰阪予定でした。
大雨の影響で1日目は大王わさび農場をあきらめ、2日目は黒四ダムをあきらめ、善光寺はパス。
小布施に軽く遊んでと十分楽しみましたが、折角来たのにもったいないとほぼ衝動買いの勢いで3日目は氷見まで行こうと決めました。
1日目・2日目はこちらをご覧ください![]()
まずは金沢で泊まったホテルトラスティ金沢香林坊から徒歩5分のところに尾山神社があるので、チェックアウト前に寄ってみました。
前田利家公とお松の方を御祭神としてお祀りしています。
ホテルから駅方向に向かうメインストリートを進むと右手に鳥居と不思議な建物が見えます。ここが尾山神社です。
この建物は神門といい、国の重要文化財です。(1875年完成)
窓にはギヤマン(ステンドグラス)が嵌められ当時としてはかなり斬新な建築でした。
屋上の避雷針は日本最古のものとされます。
さて金沢から氷見へは旧JR北陸本線から運行を移管されたIRいしかわ鉄道とあいの風とやま鉄道で高岡へ行きJR氷見線に乗り換えます。
タクシーに乗り、向かったのは、昨夜金沢地元民にも人気が高い『乙女寿司』で寿司は極めたハズなのに、それを超える『超極み』の期待がかかる『鮨よし』です。
数日前の予約で2-3人しか受けられないという厳選素材で構成される『極みコース』(税別6000円)を前夜の電話で予約できたのはラッキーでした。
そしてコース以外におつまみを希望すると、厳選素材のおつまみを加えた『超極みコース』(税別8000円)で対応してくれるという。
付きだし:ばい貝煮付け
赤モク 海ソーメン 初めて食べたがコリコリ食感で美味しい
天然岩牡蠣 こんな大きいサイズは初めて見た。
渡り蟹 蟹味噌あえ
白海老
牡丹海老
牡丹海老殻焼き
特大ばい貝 倍以上あるからばい貝? とにかくでかいだけでなく美味
真鯛腹身
あら
キスの湯引き
太刀魚の炙り塩
のどぐろの炙り塩
小鯛の昆布〆
鯖
みなみまぐろのトロ
コバダ
鯵
極上ウニ 北海度津軽海峡産 ほとんどの食材は地元富山湾氷見漁港に水揚げされたものですが、極み食材を求めるとうにに関してはこれにいきつくようです。
極上ウニ 美味いと声も出なく唸ってしまう
穴子 オーソドックスだが素材勝負で、これは絶品
赤イカ
シャコ 肉厚で最高
赤イカげそ
石蟹の味噌汁
素晴らしいコースでした。いやあ間違いなく極み中の極みです。
今、書きながら涎が・・・。
至福の2時間でした。昨夜の『乙女寿司』の2/3の料金で、食材の極み度が5/3、ネタの数は2/1だからもう確実に5倍以上の値打ち。1.5x1.7x2=5.1。
交通費をかけても圧倒的に『鮨よし』の勝利です。
*あくまで個人の感想です。
そして、氷見駅から往路を辿って金沢に戻り、サンダーバード乗車までの寸暇を惜しんでひがし茶屋街の観光をしました。
途中あいの風とやま鉄道とIR石川鉄道はここで切り替わります。富山・石川の県境です。
さて、ひがし茶屋街に到着。
観光客が居ないので閉まっているお店が多い。
一般公開されている伝統のお茶屋『志摩』
箔座というお店の奥庭には外壁にも、内部にも金箔を貼りめぐらせた『ひかり蔵』がある。
素晴らしいけれど、悪趣味だなぁ![]()
それにしても人がいない![]()
あ、反対側に2人・・・いた![]()
ここまで人が少ない観光地は静かでいいけど、ちょっと寂しすぎますね。
サンダーバードに乗って20:30頃無事大阪に帰還しました。
次回は冬の氷見の超極み寿司をピンポイントで訪問したい。
できれば、O・E・K(オーケストラアンサンブル金沢)のコンサートとセットでね。
◎1/9(土) 14;00 第436回定期演奏会 鈴木優人指揮/モーツァルト・ヘンデル・ハイドン
1/30(土) 14;00 第437回定期演奏会 三浦文彰ヴァイオリン・指揮/モーツァルト3曲
@石川県立音楽堂 金沢駅隣接
GO TO travel キャンペーンが実施中を狙って。
・・・・・完・・・・・








































