2020/06/09(火)
LEONです。
内田康夫の浅見光彦シリーズ全115作品を2度目の完読しました。
中には3度、4度と読んだ作品もあります。
ただの推理小説なら1度読んで結論がわかればもう読む気にはなりません。
しかし内田さんの小説は推理の面白さはもちろんですが、小説そのものが面白い。
いろいろな蘊蓄も披露され(ひけらかすともいう)勉強にもなるし、舞台が日本全国に及び一種の旅行案内書のようでもあります。
時としてグルメ案内の役割も持っています。
読み終えて、次どうするかですが、同じ内田さんの浅見光彦シリーズ以外に挑戦します。約50作品あるようです。
死者の木霊はデビュー作ですが、とてもそんな感じがしないすばらしい完成度で驚きました。
浅見シリーズにもたまに出てきますが、長野県警の『信濃のコロンボ』竹村巡査部長や警視庁の岡部警部補がさっそく活躍しています。
本因坊殺人事件は浦上彰夫八段と囲碁観戦記者近江俊介の推理合戦が面白い。
さて、今日の大阪のコロナの新規感染者確認は『0』でした。


