2020/04/23(木)
LEONです。
昨日(22日)、薬師寺に行ってきました。
帰ってから知ったのですが4/25~5/6は拝観休止
らしい。良かった(本日のラッキーその1)
神戸方面からきて近鉄奈良線に乗り入れてる阪神電車に大阪難波から乗りました。
1両に10人も乗っていません
。
大和西大寺で橿原線に乗り換えて2駅で西の京で下車。
與樂門から入場しましたが、いったん南門へ向かい、中門、東院堂、東西の三重の塔、金堂、大講堂の順に拝観しました。
中門越に金堂を望む
中門の金剛力士像 向かって右が阿形、左が吽形です。そう阿吽の呼吸の阿と吽です。
東院堂(国宝)に向かいました。
東院堂のご本尊である聖観音立像(国宝)
聖観音に向かって左にある小さな赤い像を注意して見ていなかったのですが、後で行った大講堂の僧侶に教えていただき舞い戻ってじっくり見せていただきました。
深紗大将といい西遊記の沙悟浄のモデルとも言われています。
『鎮除疫病』ということで、今のご時世にピッタリなので、しっかりコロナ鎮除をお願いしてきました。
髑髏の首飾り、腹に顔、虎の皮の腹巻?両足の太ももには白象の頭という異形です。
これを見ることができて大変ラッキー(本日のラッキーその2)でした。
金堂に向かうところの東西に三重の塔があります。
東塔(国宝)
西塔
そして金堂の正面に立つと薬師三尊像が見える。
堂外ですが近づいて撮影しました。
中央には薬師如来
薬壺を前に置いています。新型コロナのワクチンを早く授けて欲しいとお願いしました。
右脇侍の月光菩薩
左脇侍に日光菩薩
金堂にて2種類の御朱印を頂く
金堂を出ると正面に大講堂が鎮座。とにかくでかい。
それにしても、ほとんど人に会わない。驚きの光景です![]()
弥勒さまが56億7千万年の修行を終えて如来になった未来仏としての弥勒如来がご本尊です。
残念ながら開扉されてはいるものの堂外からは見えません。
当然堂内は撮影禁止なので写真はありません。
さて、そこそこお腹も空いてきたので入場した與樂門から出て『蕎麦處さかもと』に向かいました。
もともと有名な『蕎麦切り よしむら』に行きたいと思っていましたが自粛休業中ということで、同行した友人が検索して『蕎麦處さかもと』に電話をしたところ『明日から休業するけど今日は営業してます
』とのこと。良かった(本日のラッキー その3)
蕎麦處さかもと
ビールのつまみに野菜天ぷらと海老天ぷら、コンニャクの田楽を頂いた。
メインのお蕎麦は手打ち三色蕎麦にしました。いなり寿司が2個ついていました、
なかなか美味しかったし、競馬好調の同行友人が奢ってくれました
。(本日のラッキー その4)
お腹も一杯になって、腹ごなしを兼ねて片道約20分歩いて大池まで行きました。
大池越しの薬師寺
曇り空での撮影が少し残念ではありましたが、ここはなかなかの撮影スポットなので再度チャレンジしたいと思います。
さて、帰りの近鉄も空いてて快適でした。窓をかなり開けていて少しひんやりしたものの換気抜群で快適でした。
高島屋の食料品売り場を覗いてみたらお休みのお店もかなりありましたが魚屋さんのお寿司が充実していたので買ってかえりました。
生まぐろづくしです。めちゃうまでした。贅沢。
ラッキーもたくさんあって充実した一日となりました。
次は香薬師像(3度目の盗難で本物はないのですがレプリカもすごく美しい)に会いに行こうかと思っています。























