Vol.486 メータ/ベルリンフィルを聴いて至福の一日 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
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2019/11/15(木)

LEONです。

 

いいことがあった翌日の清々しい朝にはバッハの音楽がよく似合う

     

ブランデンブルグ協奏曲を聴いています。

 

昨日、待望のズービン・メータ指揮ベルリンフィル・ハーモニー管弦楽団の演奏会を聴いてきました。

杖を突きゆっくり登壇したメータの指揮1992年福岡で聴いて以来のことです(イスラエル・フィル)。

27年も前の話です。

 

ブルックナー交響曲第8番90分一本勝負でした。

ズービン・メータ椅子に座っての指揮でしたが、素晴らしい指揮ぶりで、信じられない音を引き出すパワーに圧倒されました。

過度にではないが強弱のメリハリも、<>もよく効いた指揮ぶりで『恐れ入りました』と心の中で素直に叫んでいました

もちろん、それは世界一といわれるベルリン・フィルの力量に負うところもあったでしょう。

3階席最後部で聴いていても心に染み渡る弱音が届いてくる美しさには随所に感動をし、ガンガンとお腹に響くfffの大爆音は爆音ながら濁りのない美爆音で、全員がソリストでやっていける人たちの集団の実力をまざまざとみせつけられました。

それでいて必死感のない余裕の演奏が凄いところで、特にホルンx4ワーグナーチューバx4を始めとする金管楽器の演奏は驚愕の一言でした。

この演奏を聴いてああだこうだと評論するのは失礼至極です。たとえ誉め言葉であってもです。

ゆっくりその感動に浸って家路につくことにしよう。

 

と思いつつ、最寄り駅まで帰り着きましたが、足は勝手に逆方向に向きお気に入りの女性が居るラウンジ風スナックに向かいました。

ここでも2時間程度の至福の時間を過ごせて、徒歩15分の適度な酔い覚ましを楽しみながら帰りました。

 

長い人生、たまにはこんな素晴らしい時間があっても罰が当たることはないでしょう。

感謝!!・感謝!!・感謝!!

 

蛇足

昨年の今日のブログ記事です。

2019/4-2020/3シーズンの大阪フィルの定期演奏会の案内が届いたことを書いています

2020/4-2021/3シーズンの案内はまだかなぁ?

https://ameblo.jp/mnchikapi/entry-12419150213.html