2019/11/11(月)
LEONです。
急激に秋も深まってきましたね
。
PCの壁紙も深秋モードに変更しました。
さて、14日に待望のズービン・メータ/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を聴きます。
ブルックナーの交響曲第8番です。
3階席の最後尾ということで少し音が気になるところですが、まあ大丈夫かと思います。
なにしろ『天から音が降り注ぐ』から。
大阪フィルが得意とする大曲で、何度か生演奏にも触れているし、CDなどの音源は昔のレコードで例えれば『溝がすり減るほど』聴いているとはいえ、世界の2トップのひとつベルリンフィルを聴くとなれば少し構えてしまいます。
大阪フィルでは歴代の音楽監督、朝比奈隆・大植英次・尾高忠明の3人、および前首席指揮者の井上道義しか振っていない。
それほど特別な想いの詰まった曲です。
14日はドレスコードがあるわけじゃないですが、それでもスーツを着用し、襟を正して紳士然と聴こうと思います。気合をいれてね。
で、休み(完全休養日=ぼ~っと過ごす日)の今日は三つの演奏を聴く事にします。
それぞれほぼ90分弱X3の長丁場です。
朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団 2001.7.23/25 @サントリーホール CD
朝比奈さんのブル8の集大成。東京定期演奏会のライヴ録音。この年、名古屋での演奏会の翌日入院、12/29逝去。93歳であった。京大生時代からクラシック音楽の世界に生き続けた素晴らしい生涯だったと思う。この演奏も感動的で、90分をあっという間に聴き終えた。
ダニエル・バレンボイム/シャターツ・カペレ・ベルリン 2010/6 @ベルリンフィルハーモニー E-Onkyoハイレゾ配信
尾高忠明/大阪フィルハーモニー交響楽団 2018/4/7&8 @フェスティバルホール CD
尾高さんが大阪フィルの音楽監督に就任した記念定期演奏会のライヴ録音。
これはフェスティバルホールで感動して聴いた。これを聴くたび感動が甦る。何度聴いてもよい。
こういう演奏を聴いてこれ以上の演奏はないと豪語している私が、『井の中の蛙』だったと思う、そういうパフォーマンスをメータ/BPOにおおいに期待します。
蛇足ですが、昨日の食事はこんな感じでした。
朝
昼
晩 職場でチンして。
こんな暇な日はぼ~っと生きる
のもよし想いを募らせる
もよし昔のブログ記事を赤面しながら読む
もよし。
あえて無理して何かをしようとせず(Walkingはやるが)、この暇を堪能することにしよう。








