第347回 「平城山を越えた女」に出てくる「浄瑠璃寺」 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
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2014/07/28(月)
LEONです。
 
強烈な暑さも昨夜から一段落で、今夜も熱帯夜回避でホッとしますね~。
読書も進んで、内田康夫浅見光彦シリーズVol.41『平城山を越えた女』を読み終えました。
 
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このストーリーのひとつの舞台として浄瑠璃寺がでてきます。
 
引用
   加茂町にあるもっとも有名な史跡は、なんといっても浄瑠璃寺だ。奈良の市街地から
  遠く、足の便の悪い田園の中の小さな寺だが、堀辰雄の小品『浄瑠璃寺の春』で一躍、
  若い女性たちの人気の的となった。
            堀辰雄の引用があって
   この文章からも分かるように、当時は浄瑠璃寺付近もまた、ただの田園地帯で、浄瑠
  璃寺がどこなのかさえ、はっきりしないようなありさまだった。いまは道路も整備され、
  門前には駐車場付の土産店兼食べ物屋が五軒ほどある。
   ただし、狭隘な地形上、大型観光バスの頻繁な乗り入れはない。奈良からここを訪れ
  るには、タクシーで来るか、それとも便数の少ない路線バスを利用するしかない。
   不便といえば不便だが、そのことによって、大和路の静けさやのどかさを楽しみたい
  人々の人気も集めているのである。
 
LEONが訪問したのは5年前のことです。
三重塔が印象的でした。
 
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