2014/07/03(木)
LEONです。
内田康夫の津和野殺人事件を読み終わりました。

いわずと知れた浅見光彦シリーズのひとつです。
日本の旅情X傑作トリックのひとつでもあります。
旅情をそそる推理小説で、LEONも津和野に行きたいと思い始めています。
特に太皷谷稲成神社の赤い鳥居に興味をひかれました。
表紙写真のようなんでしょうね。
引用
石段はある程度行くと折り返してジグザグに上る。その踊り場の部分だけは鳥居が
切れるが、あとは延々と赤いトンネルの中である。よく見ると、鳥居はすべて奉納され
たものらしく、鳥居の柱に奉納者の名前が書き込まれてあった。住所は遠く九州や近
畿、関東の地名も見えた。

図の左下の鳥居のことでしょう。
全国の稲荷神社の総本社の伏見稲荷の千本鳥居と比べてどうなんだろう?
実際は5000本はあるようだし、数では勝てないかもねえ。

でも、津和野には行ってみたいなあ。