2014/06/30(月)
LEONです。
内田康夫の『御堂筋殺人事件』を読み終えました。
浅見光彦シリーズの39番目の事件です。
その中のおいしい場面をご紹介します。
引用
時間がないと言ったものの、奥田はわざわざ寄り道して、「安くて旨い」と言ったふぐ屋を
案内してくれた。難波の黒門市場にある浜藤という店で、新鮮で安いふぐを食わせる店と
して、大阪でもっとも評判の店のひとつだそうだ。
あとがき引用
その僕の重い腰を上げさせたのは、松岡女史の「フグを食べに行きましょう」のひと言だ。
フグはいうまでもなく下関が本場だが、食べるという点では大阪がトップだと思う。「てっさ」
「てっちり」という呼び方も威勢がいい。まあ、そんなことは余談だが、『御堂筋殺人事件』を
書かせたきっかけが、このフグであったことは記録しておかねばならない。
浜藤
LEONの財布で考えたら安いとは言いがたいけど、確かに新鮮さや量を考えれば安いと
言えます。




み~ちゃん風に言うと
うまうま~