第3回 家庭料理『戎』でワタリガニを堪能 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
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2014/02/10(月)
LEONです。
 
おいしいワタリガニを食べたいなと思っていて、いっしょにいってきました。
南海電車の岸和田駅から徒歩2分の、家庭料理『戎』にいってきました。
 
家庭料理というだけあって、お好み焼き系もある、気楽に入れるお店でした。
ワタリガニを食べたいと予約のときにリクエストをしていたので、入店時にすでに
お鍋の用意がしてありました。
 
ビールと梅酒で乾杯。
付き出しには名古屋ふぐが出て、うまかったです。
一息ついたところに、大きいメスのワタリガニ2杯が豪快に4つ割りにされて出てきました。
 
イメージ 1
 
これを豪快にお鍋に投入し、いただきました。
よくつまんない料理に『絶品』という記事を見ますが、これこそほんまもんの『絶品』だと思いました。
 
イメージ 2
 
ワタリガニは時価ということになっていて、でっかいのが大きなお皿にのってでてきた時は
いったいいくらするんだろうとドキドキしました。
結局、最後に雑炊までついて一人前7000円の散財となりましたが、ひとり1杯のワタリガニを
堪能して幸せな2時間半を過ごすことができました。
 
岸和田には12時頃に到着しアパホテル関空岸和田のデイユース5時間をまったりタイムとして
利用しました。
まったりの中身?
それは秘密だけど、4000円の室料の3倍くらいの価値を生み出す、貴重なそして濃い5時間を
過ごしました。
 
戎の開店が18時ということで、1時間どこかでつぶさないといけないけど、ふたりともコーヒーは
いらないということで意見があい、近くの居酒屋さんによりました。
『歩っ歩や』です。
たった1時間だけど、素晴らしい時間つぶしができました。
このお店を目的に行くのもありやなあと思いました。
 
デートのときはいつも幸せいっぱいでいれるけど、今回はワタリガニを食すという目的を十二分に
堪能し、サイドアイテムも充実した至福の時間となりました。    -----完ーーーーー