2013/03/17(日)
LEONです。
久しぶりに浅田次郎の短編集を3冊買ってきて読みました。
姫椿

懈(シエ)
姫椿
再開
マダムの咽仏
トラブル・メーカー
オリンポスの聖女
零下の災危
永遠の緑
永遠の緑の中に仔猫が登場します。
名前はオグリ
何か感じるよね
月島慕情

月島慕情
供物
雪鰻
インセクト
冬の星座
めぐりあい
シューシャインボーイ
シューシャインボーイ・・・実は浅田本人曰く・・・『困った時の競馬もの』なんです。
でも・・・泣けるなあ
そして最後が草原からの使者です。

宰相の器
終身名誉会員
草原からの使者
星条旗よ永遠なれ
副題にあるように、南青山の一角に聳え立つ高層ビルの最上階にある英国調の
内装を施したペントハウス『沙高楼』で語られるお話が四つのテーマになっています。
草原からの使者も『困った時の競馬もの』です。
昭和48年の日本ダービーが出てきます。
競馬好きの年配の方は誰もが知っているハイセイコーのお話です。
JRAの記事から抜粋します。

まずは記録をご覧ください。

優勝はタケホープです。


その時のレース・・・なんと28頭なんです。
レースの様子はこちら
この衝撃をうまく取り入れた面白いお話に仕上がっています。
浅田小説・・・長編よし、短編よし・・・すばらしいね。