2011/03/11(土)
LEONです。
今回の地震・津波・・・想像以上の惨状に驚いています。
しかし『今回の地震・津波は想定外でした』と言ってはいけないことがあります。
原子力発電のリスクについてであります。
東京電力のHPによると
地震対策
日本は、世界でも有数の地震国といわれています。それだけに原子力発電所の地震に対する安全性
については、十分に高いものであることが要求されます。
現在、わが国の原子力発電所は考えられるどのような地震が起きたときでも、設備が壊れて放射
性物質が周辺環境に放出される事態に至ることのないよう、土木、建築、機械、地質、地震学など、
幅広い分野の技術をもとに、厳重な耐震設計が行われています。
津波への対策
原子力発電所では、敷地周辺で過去に発生した津波の記録を十分調査するとともに、過去最大の津
波を上回る、地震学的に想定される最大級の津波を数値シミュレーションにより評価し、重要施
設の安全性を確認しています。
これは何があっても安全だといっているのです。
でも最近の学者の論調は『前提条件の想定を超えていたので想定外の事態である』といっているのです。
これっておかしくないですか?
LEONの結論
地震学者というか『学者』の限界だと思います。
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