2011/02/12(土)
LEONです。
ひどくはないけど・・・風邪が長引いてて・・・治ったような治ってないような・・・
中途半端な状態が続いてて・・・。
PCのある部屋が寒いせいもあって・・・新規投稿も滞ってしまって・・・。
久々のアップです。
畠中恵のしゃばけを読み終えました。

2001年だから、ちょうど10年前に第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を
受賞した作品です。
江戸有数の廻船問屋長崎屋は薬種問屋でもあるんだが、そこに一粒種の一太郎と
いう青年がいる。
病弱で外出もままならないのだが、手代として人の姿で仕える怪(あやかし)たちや
が日々守ってくれている。
彼をとりまく怪たちのなかには付喪神(つくもがみ)たちもたくさんいるのだが、なぜ
か、一太郎は彼らの姿が見えるのです。
この作品はフジテレビでドラマ化されていて、鳴家(やなり)の姿がCGでかわいく描
かれています。

このドラマDVDになっているけど・・・お手軽に見るならYou Tubeで見れますよ。
11回に分割されているけどね。
NEWSの手越祐也が一太郎をやってます。