第23回 中原の虹 2 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
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2010/11/28(日)
LEONです。
 
浅田次郎『中原の虹』・・・3巻・4巻を読み終えました。
 
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『蒼穹の昴』で同じ田舎から出た梁文秀李春雲のふたりが、不思議な運命のいたずらで、
文秀は科挙を主席でクリアし、いわゆる官僚として光緒皇帝に仕え、春雲宦官となって、
西太后に仕えることとなります。
時が過ぎ文秀は政争に破れ、日本に亡命します。
 
『中原の虹』文秀は、孫文・袁世凱・張作霖などで混乱する中国に次の指導者として帰
国を強く求められます。
この人は梁啓超という実在の人物がモデルになっているようです。
また春雲西太后の最期を見届けます。
 
この二人の歴史を追いながら、清国の末路をそして時々建国の有様を見ていくのです。
中国特に中原を支配した民族の歴史を見てみましょう。
 
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これで見るとおり満州民族侵略国家なんです。
中国4000年の歴史・・・しかし漢民族支配の国の歴史はたったの100年なんです。
 
そんなことはどうでもいいけど・・・中国にこれ以上のやりたい放題をやらせちゃいかんでしょう!