2010/04/07(水)
LEONです。
LEONです。
いきなりですが、歌詞を引用します。
明日(アシタ)私は 旅にでます
あなたの知らないひとと二人で
いつかあなたと行くはずだった
春まだ浅い信濃路(シナノジ)へ
行く先々で想い出すのは
あなたのことだと わかっています
そのさびしさが きっと私を
変えてくれると 思いたいのです
あなたの知らないひとと二人で
いつかあなたと行くはずだった
春まだ浅い信濃路(シナノジ)へ
行く先々で想い出すのは
あなたのことだと わかっています
そのさびしさが きっと私を
変えてくれると 思いたいのです
さよならは いつまでたっても
とても言えそうにありません
私にとって あなたは今も
まぶしいひとつの青春なんです
とても言えそうにありません
私にとって あなたは今も
まぶしいひとつの青春なんです
8時ちょうどのあずさ2号で
私は 私は あなたから旅立ちます
私は 私は あなたから旅立ちます
都会のすみで あなたを待って
私は季節に取り残された
そんな気持ちの中のあせりが
私を旅に誘うのでしょうか
私は季節に取り残された
そんな気持ちの中のあせりが
私を旅に誘うのでしょうか
さよならは いつまでたっても
とても言えそうにありません
こんなかたちで終わることしか
できない私を許してください
とても言えそうにありません
こんなかたちで終わることしか
できない私を許してください
8時ちょうどのあずさ2号で
私は 私は あなたから旅立ちます
さよならは いつまでたっても
とても言えそうにありません
こんなかたちで終わることしか
できない私を許してください
8時ちょうどのあずさ2号で
私は 私は あなたから旅立ちます
私は 私は あなたから旅立ちます
とても言えそうにありません
こんなかたちで終わることしか
できない私を許してください
私は 私は あなたから旅立ちます
これは1977(S52)年にリリースされた
「狩人」のデビュー曲であり、大ヒット曲である『あずさ2号』の歌詞です。
「狩人」のデビュー曲であり、大ヒット曲である『あずさ2号』の歌詞です。

でもLEONは歌詞の太字部分が気になってしかたがなかったのです。
何故かというと、現在JRの列車の愛称は下りが奇数、上りが偶数と
決まっていて、歌詞からみて東京から長野方面へ向う内容であるので
すが、その場合『あずさ○号』の○は奇数でないといけないのです。
何故かというと、現在JRの列車の愛称は下りが奇数、上りが偶数と
決まっていて、歌詞からみて東京から長野方面へ向う内容であるので
すが、その場合『あずさ○号』の○は奇数でないといけないのです。
ちなみに、歌詞どおりの『8時ちょうど』は現在『スーパーあずさ5号』
なんです。新宿始発です。
なんです。新宿始発です。

で・・・Wikipediaで調べてみました。
その結果、1978年(昭和53年)10月2日のダイヤ改正まではこの歌詞
の内容で正しいと判明しました。
の内容で正しいと判明しました。
それにしても名曲です。
つい、口ずさんでしまいます。
『8時ちょうどの、スーパーあずさ5号で、私は・・・・・・・』・・・字余り
つい、口ずさんでしまいます。
『8時ちょうどの、スーパーあずさ5号で、私は・・・・・・・』・・・字余り