第135回 ブエナビスタ残念 | ちょい悪爺LEONのブログ

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2010/03/28(日)
LEONです。

今日の未明からUAEドバイワールドカップデーという競馬の祭典
開催されてました。

その中のドバイシーマクラシックというレースで、われらがブエナビスタ
見事2着に入りました。
優勝できなかった悔しさも残りますが、ほんとに無事終了して、『よくやったね』
ねぎらってあげたいと思います。

イメージ 1



毎日jpの記事を引用します。
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競馬:ブエナビスタ2着と惜敗 ドバイ・シーマクラシック

 競馬のドバイ国際競走が27日、アラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で行われ、後方を
進んだブエナビスタは最後の直線で力強く末脚を伸ばしたが、優勝した英国馬ダーレミに、3/4
馬身及ばなかった。
ドバイ・シーマクラシック(2410メートル芝、G1)で、昨年の牝馬クラシック2冠のブエナ
ビスタ(ペリエ騎乗)は2着に惜敗した。
 世界最高賞金レースのドバイ・ワールドカップ(2000メートルオールウエザー=AW、G1)
に挑戦したスミヨン騎乗の昨年の秋華賞馬レッドディザイアは直線で失速し11着に終わった。
フランス馬のグロリアデカンペオンがゴール前の接戦を制し、1着賞金600万ドル(約5億60
00万円)を獲得した。(共同)

 ドバイ・シーマクラシックで持ち味の末脚を発揮し、海外G1初制覇まであと一歩に迫る2着。
ブエナビスタを管理する松田博調教師は「あそこまでいったら、もうちょっと何とかなったのでは
とも思うが、これで十分」と納得していた。
 桜花賞、オークスなどG13勝を含み、デビューから11戦連続3着以内の実力をあらためて
示した海外初挑戦。初騎乗のペリエ騎手は「ちょっと残念だけど、素晴らしい牝馬。また乗りたい。
凱旋門賞を狙える」と、すっかりほれ込んでしまった様子だった。(共同)

 レッドディザイアのドバイ・ワールドカップ11着は関係者にとってはあまりにも予想外だろう。
4着以下はデビュー9戦目で初の屈辱。松永幹調教師は「力んでしまい、最後の伸びを欠いたのか
もしれない」と無念の表情だった。
 中団を進み、最後の直線での不利もなかった。だが、前哨戦快勝につながった前走の一気の差し
脚を発揮できずに先頭争いから脱落。スミヨン騎手は「前走で負かした馬が上位にきているだけに
敗因が分からない。この結果は残念」と首をかしげた。(共同)



引用終り


実は最近まで、ブエナ陣営はレッドに騎乗したスミヨンを騎手に予定していたが、他の馬との契約
があって断念し、ペリエに変更となった経緯があります。
レッドで大敗した騎手が『敗因がわからない』なんて言ってるのを聞くと、騎手変更は結果的に
良かったなあと思いました。
ペリエとともに凱旋門賞に挑んでほしいと思います。

ブエナビスタ デビュー以来 11戦すべて3着以内 おめでとう!!!