第13回 トスカ | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2010/02/21(日)
LEONです。

DeAGOSTINI Opera collection NO.13 『トスカ』を買ってきました。

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作曲:ジャコモ・プッチーニ
指揮:ジュゼッペ・シノーポリ
演出:フランコ・ゼッフィレッリ
演奏:メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団
出演:
トスカ…ヒルデガルト・ベーレンス(ソプラノ)
カヴァラドッシ…プラシド・ドミンゴ(テノール)
スカルピア…コーネル・マクニール(バリトン)
アンジェロッティ…ジェイムズ・コートニー(バス)
収録場所:メトロポリタン歌劇場 《1985年収録》
収録時間:2時間3分(1枚組)


テノールのドミンゴの迫力に圧倒されました。
今から15年前のライブ収録で、彼もほぼ実力的にピークであろうと思いますが、
そんな演奏をDVDでとはいえ見聴きすることができるって、ありがたいことです。


1800年6月のローマ。
ナポレオンによる解放を待ち望む急進派と、圧政を敷く王党派が対立をしていました。
脱獄した急進派のアンジェロッティをかくまった画家カヴァラドッシのもとを、恋人
トスカが訪れて愛を確かめます。
恋人たちを狙うは、王党派の警視総監スカルピア
トスカを偏愛する彼はカヴァラドッシを捕らえて死刑を宣告し、トスカに恋人の命と
引き換えに身体を差し出すよう迫ります。
トスカが取引に同意すると、スカルピアは見せかけの処刑を行うよう命じます。

そしてトスカは自分を抱こうとするスカルピアを刺し殺します。

みせかけの処刑のハズなのに、カヴァラドッシは銃殺されてしまいます。

それを知ったトスカは城壁から身を投じます。

なんと主役が3人とも死んでしまうというストーリーで、まさに悲劇といえるでしょう。
緊迫する場面場面において、プッチーニの音楽が見事に効いていて・・・・・・・・・



ぼくと彼女のデートにおける
モエ・エ・シャンドンなどのスパークリングワインや
ドゥ・アッシュなどのフランス料理
アンジェロ・ベーゼのような落ち着く居場所

などなどのように素敵なスパイスとなってくれるのです。



さて次はいよいよワーグナーです。
バイロイト音楽祭での『ローエングリン』です。