2010/02/08(月)
LEONです。
LEONです。
今日は仕事で京都市役所に行きました。
市役所の東向かい、即ち河原町通りを挟んだ向かい側に、京都ホテルオークラ
があります。この地は幕末のころ長州屋敷があったところだそうです。
ということで、仕事を片付けてホテルの周りを探索してみました。
市役所の東向かい、即ち河原町通りを挟んだ向かい側に、京都ホテルオークラ
があります。この地は幕末のころ長州屋敷があったところだそうです。
ということで、仕事を片付けてホテルの周りを探索してみました。
最初に見つけたのが料理旅館『幾松』です。
芸伎であった幾松が桂小五郎と恋仲になり、構えた寓居が今の料理旅館『幾松』
なんです。
芸伎であった幾松が桂小五郎と恋仲になり、構えた寓居が今の料理旅館『幾松』
なんです。


その西向かいの高瀬川に『一之舟入』という船着場跡が史跡として残っています。

そこから西へ情緒ある町家が並んでいます。

そのなかで、ちょっと気になるお店を見つけました。
その名も『創作中華 一之舟入』といいます。
炒め物をするいい香りに引き込まれるように、入ってしまいました。
その名も『創作中華 一之舟入』といいます。
炒め物をするいい香りに引き込まれるように、入ってしまいました。

ランチメニューは1500円です。


一人で入ったのに4人入れる『美人画の間』に通されました。
『芝海老とヤリイカの葱生姜炒め』を注文しました。
ビールをなんのためらいも無く注文したので、最初にザーサイを出してくれ、
次に春雨のサラダを出してくれました。
京都らしく水菜をうまく使っていました。
ちなみにこんなに美味しいザーサイは初めて食べました。
『芝海老とヤリイカの葱生姜炒め』を注文しました。
ビールをなんのためらいも無く注文したので、最初にザーサイを出してくれ、
次に春雨のサラダを出してくれました。
京都らしく水菜をうまく使っていました。
ちなみにこんなに美味しいザーサイは初めて食べました。

次に点心が二品出てきました。


そしてメインの『芝海老とヤリイカの葱生姜炒め』です。
ご飯ととうもろこしのスープが付いています。
海老もイカもたっぷりで味付けも最高でした。
ご飯ととうもろこしのスープが付いています。
海老もイカもたっぷりで味付けも最高でした。

デザートは自家製杏仁豆腐です。これも文句なしの一品でした。

1500円と700円の計2200円で大満足のランチでした。
また、いくぞ・・・今度は彼女と。
また、いくぞ・・・今度は彼女と。
で、帰りはホテルオークラの正面に回ったのですが、エントランスのよこに
桂小五郎の像がありました。
桂小五郎の像がありました。

京都は・・・奥深し!!!