2009/11/28(土)
LEONです。
LEONです。
サラブレという競馬雑誌の冒頭にZOOMというコラムがあります。
12月号に『データ予想会社UPROが競馬3連単で当てた配当
収入160億円を申告せず東京国税局から所得隠しを指摘された』
との事件を取り上げていました。
12月号に『データ予想会社UPROが競馬3連単で当てた配当
収入160億円を申告せず東京国税局から所得隠しを指摘された』
との事件を取り上げていました。
ZOOMでは・・・3連単で所得隠しをするぐらい勝てるの?・・・という
シミュレーションをしていました。
シミュレーションをしていました。
ちなみに2008年と2009年10月までの9頭立て以下のレースは
760レースあり、そのうち3万円(300倍)以上の配当金があった
レースは304もあったそうです。
これホントかなあと思って過去のデータを調べ始めて・・・そんな訳は
ないと感じていますが・・・まだ完全じゃないので、とりあえずこの話
を信用して進めます。
760レースあり、そのうち3万円(300倍)以上の配当金があった
レースは304もあったそうです。
これホントかなあと思って過去のデータを調べ始めて・・・そんな訳は
ないと感じていますが・・・まだ完全じゃないので、とりあえずこの話
を信用して進めます。
9頭立ての3連単の的中確立はどうかと試算してみます。
1着は9通り
2着は8通り(1着が決まると2着は残りの8頭から)
3着は7通り(1・2着が決まると3着は残りの7頭から)
従って馬券の種類は9x8x7=504通りとなります。
2着は8通り(1着が決まると2着は残りの8頭から)
3着は7通り(1・2着が決まると3着は残りの7頭から)
従って馬券の種類は9x8x7=504通りとなります。
うち2頭消して7頭での3連単とすれば
7x6x5=210通りとなります。
7x6x5=210通りとなります。
上位3頭を選ぶのではなく、9頭立て以下のレースで2頭消すという作業を
するほうが簡単であるとしています。
最初の前提が正しいとすれば304レースはほぼ勝てるというのです。
するほうが簡単であるとしています。
最初の前提が正しいとすれば304レースはほぼ勝てるというのです。
ただ、9頭立て以下のレース・・・調べてみたけど・・・そんなにないよね。
この理屈はなんか変!
この理屈はなんか変!