第4回 蝶々夫人 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2009/10/15(木)
LEONです。

DeAGOSTINI Opera collection NO.4 蝶々夫人を買ってきました。
今日は運転免許証の更新のため、午後半休をもらいました。
ゴールド免許なので・・・家にはいつもより2時間ほど早く着いたので
早速視聴しました。

2004年ヴェローナ音楽祭でのライブ収録です。
指揮はダニエル・オーレン
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アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団の演奏です。

まず、LEONの驚き その1は会場のアレーナ・ディ・ヴェローナです。
世界遺産である石造りの闘技場で、ローマのコロッセオに次ぐ大規模
建築なのに、音響条件が極めて良く,マイクを使う必要がない奇跡的
空間であるということです。
しかも20000席もあり、安全上少なめに使用し16000席が満席に
なるといいます。

アレーナ・ディ・ヴェローナ
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LEONの驚き その2は、衣装をワダ・エミさんが担当していることです。
ああ、振付を田口道子さんが担当していることも・・・。
日本人が担当するのは当然と言えば当然ですが。

蝶々夫人   フィオレンツァ・チェドリンス
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西洋人の顔と体のゴツさは如何ともしがたいですがね。
だからこそ・・・の余裕の発声なんでしょう。素晴らしい!

シャープレスとピンカートン
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ご多分に漏れず、ストーリーは陳腐な恋愛物で、しかもこの時代の
日本や日本人に対する誤解については、呆れるような内容ではあるが
曲の素晴らしさを損ねるものではありません。
想像以上の名演だと思いますが、如何でしょう?