第2回 椿姫 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2009/09/19(土)
LEONです。

DEAGOSTINIの『DVDオペラ・コレクション』の第2刊『椿姫』を買ってきて
今日、視聴しました。

創刊の『カルメン』には、タバコ工場の女工カルメンに一目ぼれしたドンホセ
という兵士が現れ、実らぬ恋を展開していくお話でしたが、今回の『椿姫』
高級娼婦ヴィオレッタに一目ぼれする貴族アルフレードとの実らぬ
恋物語です。

今回もあっという間に一目ぼれです。
早・・・って感じです。


上流階級をパトロンに持つ高級娼婦ヴィオレッタ。
高級娼婦のイメージが湧かないのですが、なんとそのヴィオレッタが開催する
パーティーの場面から始まります。

指揮者はサー・ゲオルグ・ショルティーです。なにしろサーの称号がつくんだから
巨匠です。
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序曲のあと、いきなり有名なアリア『乾杯の歌』で盛り上がります。
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そして、ヴィオレッタの有名なアリア
『ああ、そはかの人か』から『花から花へ』と展開します。
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娼婦でありながらアルフレードとの恋に落ちるヴィオレッタ。
しかも病弱とくれば、物語の展開はもう見えてしまいます。

アルフレードの父親が尋ねてきて、息子と別れてくれという場面。
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それを受け入れ、身を引くヴィオレッタ。

しばらくしてあるパーティーに呼ばれ、そこで二人は再開するも、
別れの決意の真実を信じないアホなアルフレードが、衆目の前で
ヴィオレッタを侮辱します。
涙にくれるヴィオレッタ
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病に倒れアルフレードの訪問を待つヴィオレッタ。予想通り悲しい
結末が・・・。
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次はモーツアルトの『魔笛』です。