2009/09/12(土)
LEONです。
LEONです。
9月11日毎日新聞記事
ヘリ墜落 岐阜県防災ヘリ墜落 1遺体収容 遭難者救助中
ヘリ墜落 岐阜県防災ヘリ墜落 1遺体収容 遭難者救助中
岐阜県警に入った連絡によると、11日午後3時半ごろ、同県高山市
飛騨温泉郷神坂の岩場、ジャンダルム(標高3163メートル)付近で、
山岳遭難者の救助をしていた同県の防災ヘリが墜落した。
墜落したのは「若鮎2号」で、約1時間後、炎上しているのを別のヘリが
確認した。
飛騨温泉郷神坂の岩場、ジャンダルム(標高3163メートル)付近で、
山岳遭難者の救助をしていた同県の防災ヘリが墜落した。
墜落したのは「若鮎2号」で、約1時間後、炎上しているのを別のヘリが
確認した。
県によると、若鮎2号には、県防災航空隊の▽操縦士、朝倉仁さん
▽整備士、三好秀穂さん▽副隊長、後藤敦さんの3人が搭乗していた
とみられる。また、午後5時過ぎ、1人の遺体を回収した。
若鮎2号は同午後1時33分、登山中の男性(66)が心肺停止に
なったとの消防出動要請を受けて離陸した。
長野、愛知、富山県の防災、県警ヘリなどが出動している。
▽整備士、三好秀穂さん▽副隊長、後藤敦さんの3人が搭乗していた
とみられる。また、午後5時過ぎ、1人の遺体を回収した。
若鮎2号は同午後1時33分、登山中の男性(66)が心肺停止に
なったとの消防出動要請を受けて離陸した。
長野、愛知、富山県の防災、県警ヘリなどが出動している。
この記事でやはり気になるのは高年齢者の登山です。
この事故の原因となったのは、遭難したのは66歳の登山者であると
いうことです。
もちろん66歳といえども毎日鍛え上げて、十分ハードな登山にも
耐え切れる人がいるのも確かです。歳をとったら登山しちゃいけない
ってこともありません。
でも・・・誰もが三浦雄一郎さんのようにはいきません。
この事故の原因となったのは、遭難したのは66歳の登山者であると
いうことです。
もちろん66歳といえども毎日鍛え上げて、十分ハードな登山にも
耐え切れる人がいるのも確かです。歳をとったら登山しちゃいけない
ってこともありません。
でも・・・誰もが三浦雄一郎さんのようにはいきません。
それに、他人の救助に行って、亡くなってしまった救助隊のことを思えば
こんな迷惑なことありません。
それに、日ごろからある程度の覚悟をしていると言っても、ご家族の
悲しみを考えると・・・。
こんな迷惑なことありません。
それに、日ごろからある程度の覚悟をしていると言っても、ご家族の
悲しみを考えると・・・。
この記事では現場の様子がわかりにくいのですが、ジャンダルムは
こんな感じです。LEONが若いころ奥穂高岳に登ったときに撮った写真です。
こんな感じです。LEONが若いころ奥穂高岳に登ったときに撮った写真です。

奥穂高岳から西穂高岳に向かう岩稜に聳える番人なのです。
LEONも中年オヤジから高年オヤジになろうとしていて・・・でも・・・
ちょっとそれに抵抗して、気持ちだけ若さを維持していこうと思って
います。
そうはいっても、肉体の衰えは、ちょっとぐらいのトレーニングでは
阻止できません。若いころ日本アルプスといわれる3000mクラス
の山々に数多く登ったLEONは、今でも、登りたい想いがありますが、
迷惑かけたくないし断念しています。山を楽しむ方法はほかにも
あるので・・・。
ちょっとそれに抵抗して、気持ちだけ若さを維持していこうと思って
います。
そうはいっても、肉体の衰えは、ちょっとぐらいのトレーニングでは
阻止できません。若いころ日本アルプスといわれる3000mクラス
の山々に数多く登ったLEONは、今でも、登りたい想いがありますが、
迷惑かけたくないし断念しています。山を楽しむ方法はほかにも
あるので・・・。