古事記その2 神の子はセックスレスで生まれた | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

『古事記』・・・前回のアップで、日本列島はイザナキが自分の
突起(成り余れるところ)

写真 成り余れるところ
イメージ 1


イザナミの裂け目(成り合わぬところ)

写真 成り合わぬところ
イメージ 2


差し入れて(きゃあ!)、つまりSEXによって創られたことを
書きました。


続きです。

イザナミが死んで黄泉の国に入り、イザナキはその後を追うが
黄泉の国は即ち死者の国であり腐乱したイザナミを見てしまい
慌てて逃げ帰るのです。
その穢れを清めるため、左の目・右の目・鼻の順に水で洗い
流すのです。
その時、左の目からはアマテラス(天照大御神)が、右目から
ツクヨミ(月読命)鼻からはスサノオ(須佐乃男命)の三貴子が
生まれました。

イザナキとイザナミのSEXでは国が生まれ、イザナミ亡き後
不思議なことに禊(みそぎ)によって男神イザナキから、子が
生まれたのです。


そういえばキリストも処女マリアの子でした。不思議だなあ。