第66回 WBC・理解に苦しむダブルエリミネーション方式 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
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2009/03/20(金)春分の日
LEONです。

今日はWBCダブルエリミネーション方式について書きます。
簡単に言うと韓国以外の国々との試合を見たいという思いをぶつけます。
もっときつく言うと韓国戦はもうええやろってことです。

で、ダブルエリミネーション方式とは
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この方式はトーナメントの一つの形ではありますが、敗者復活の道があり2回負けると脱落
するという方式です。
4チームの上位2チームが次のラウンドに進めるWBCだと6ゲーム目は、対戦する両チーム
とも進出が決まっているため、早い話が勝っても負けてもどうでもいい試合になってしまいます。
東京でもこの方式だったため韓国と2回当たって1勝1敗となりました。

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今日サンディエゴで韓国を破った侍ジャパンですが、イチロー選手が言ってたように意地でも
負けられない試合という意味では理解できますが、負けても準決勝に行けるという意味では
どうでもいい試合でした。

LEONはこの方式ではなく、各ブロック4チームの総当り計6試合を行うことを提案したい
と思います。成績上位2チームを選び次のラウンドに送ります。第2ラウンドまではこの方法
を採用すべきであります。試合数も6試合と変わらないので日程に無理が出るハズがないですよね。

さらに第2ラウンドの組み合わせですがおかしいと想いませんか?なぜって?
第1ラウンドの上位2チームが第2ラウンドの同じブロックにいるっておかしいでしょ。
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ここでシャッフルしておけば、ここまでで韓国と4回戦うなんてことにはならないでしょう。

ともあれ準決勝ではアメリカと対戦することになりました。がんばれ!侍ジャパン!
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