2008/10/02(木)
LEONです。
LEONです。
昨日(10/1)、京セラドーム大阪で、オリックスバファローズの今シーズン最終戦が
行われました。
この日は男の花道と称する清原和博選手の引退セレモミーが行われるというので
早くからチケットは完売でした。
チームは9/29にクライマックスシリーズ進出を決めていたので、4番DH清原が
実現しました。
行われました。
この日は男の花道と称する清原和博選手の引退セレモミーが行われるというので
早くからチケットは完売でした。
チームは9/29にクライマックスシリーズ進出を決めていたので、4番DH清原が
実現しました。
ゲームでは清原らしいライト方向へのタイムリー2塁打も放つ4打数1安打の活躍で、
セレモニーを前に、まさに引退試合をフル出場で飾りました。
セレモニーを前に、まさに引退試合をフル出場で飾りました。
地上波での放送がなく、YAHOO 動画の無料放送で最後までPCにかじりついて観戦しました。
そして、セレモニー。
感謝のことばがつづられています。
感謝のことばがつづられています。
1.来場のファンへ
本日は清原和博のために、そしてオリックス・バファローズのために来て下さり、
本当にありがとうございました。
本当にありがとうございました。
2.王監督へ
プロ入りして23年間いろいろありましたけれども、今日、子どものころ、
いつもテレビで見ていた世界の王さんから花束を頂き、心から感謝しております。
(このとき王さんは『生まれ変わったら、必ず同じチームでやろう』と言った)
いつもテレビで見ていた世界の王さんから花束を頂き、心から感謝しております。
(このとき王さんは『生まれ変わったら、必ず同じチームでやろう』と言った)
3.西部ライオンズへ
そして11年間、ぼくを育ててくれた西武ライオンズ。昨日、渡辺監督をはじめ
西武ナインに、そしてファンのみなさまに(ファンの前で)胴上げをして頂き、
この場を借りてお礼を言いたいと思います。
西武ナインに、そしてファンのみなさまに(ファンの前で)胴上げをして頂き、
この場を借りてお礼を言いたいと思います。
4.ジャイアンツのファンへ
そして自分の夢であったジャイアンツへ9年間お世話になり、つらいこと、
悔しいこと。たくさんありました。それでも、一番の僕の心の支えは球場に
帰って来たとき、ファンのみなさんの温かい声援と拍手でした。
ジャイアンツファンのみなさん、9年間どうもありがとうございました。
悔しいこと。たくさんありました。それでも、一番の僕の心の支えは球場に
帰って来たとき、ファンのみなさんの温かい声援と拍手でした。
ジャイアンツファンのみなさん、9年間どうもありがとうございました。
5.オリックスバファローズへ
そしてオリックス・バファローズに入団しましたが、思うように活躍できず、
大阪、そしてオリックスファンのみなさん、本当に申し訳ありませんでした。
今年はチームがクライマックス(シリーズ)に進みます。僕は出場できませんが、
オリックスの若い選手が必ずやってくれると信じています。
大阪、そしてオリックスファンのみなさん、本当に申し訳ありませんでした。
今年はチームがクライマックス(シリーズ)に進みます。僕は出場できませんが、
オリックスの若い選手が必ずやってくれると信じています。
6.故仰木監督へ
そして、このユニホームを着さしてくれた…天国の仰木監督。
(ずっと涙を白いタオルで拭きながら語っていた清原、ここで絶句・・・)
そして、このユニホームを着さしてくれた…天国の仰木監督。
(ずっと涙を白いタオルで拭きながら語っていた清原、ここで絶句・・・)
7.イチロー・金本へ
今日はイチローもシーズンを終わってすぐ来てくれました。ありがとうございます。
阪神タイガースの金本選手は、僕の足がけがしたら、ファンの中に混じって、
治療器をもって立ってくれるような、そんな男でした。
金本選手…金もっちゃん。ホンマにありがとう。
阪神タイガースの金本選手は、僕の足がけがしたら、ファンの中に混じって、
治療器をもって立ってくれるような、そんな男でした。
金本選手…金もっちゃん。ホンマにありがとう。
8.全国の野球ファンに
本当に、大阪、そしてオリックスのユニホームを着たことを誇りに思い、
今日引退さして頂きます。全国のプロ野球ファンのみなさん、23年間どうも
応援ありがとうございました。
今日引退さして頂きます。全国のプロ野球ファンのみなさん、23年間どうも
応援ありがとうございました。
セレモニーでは清原選手が打席に立つときに流れるとんぼを生演奏するため
長渕剛さんが駆けつけました。
長渕剛さんが駆けつけました。

この試合の相手チームピッチャーは杉内でしたが、すべてストレートで勝負。
最終打席は空振りの三振でした。
このときのボールは球審が清原にそっと渡しましたが、清原はこのボールを
杉内に渡しました。
最終打席は空振りの三振でした。
このときのボールは球審が清原にそっと渡しましたが、清原はこのボールを
杉内に渡しました。
『杉内へ 最高の球をありがとう 清原和博』とサインして。
今朝の新聞によると、野球人生で学んだこと、それは『感謝』だそうです。