第22回 時間の速さ | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
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2008/08/11(月)
LEONです。

Wikipediaによると『時間の速さ』についてこのような記述があります。

現在の我々は、時間は常に一定の速さで過ぎるもので、それに合わせて様々な現象の
進行速度や周期の長さが計れる、などとつい考えてしまう傾向がある。
だが観測的には我々は、ある周期現象(例えば天体の周期運動、振り子の揺れ、
水晶子の振動、電磁波の振動など)の繰り返しの回数を他の現象と比較できるだけであり、
何か絶対的な時間そのものの歩みを計れるわけではない
このような "常に一定の速さで過ぎる時間" という概念は、ガリレオ・ガリレイによる
「振り子の等時性の発見」とその後の「機械式時計」の発達以降の近代において
優勢になったとも言われる。それ以前には、例えば不定時法などはよく使われていた。

場所により時間の流れる速さが異なるという考えは古代からある。
例えば仏教の世界観では「下天の1日は人間界の50年に当たる」と言われている。
また20世紀前半に確立された一般相対性理論によれば重力ポテンシャルが異なる
場所では時間の流れる速さは異なる、とされるようになった。
また人が感じる主観的な時間の速さは、気分、年齢等により変化する、と言われている。
例えば同じ曲を流しても、安静にしていたり寝ぼけている時は速く聴こえ、
激しい運動・活動の後では遅く聴こえる事がある。こうした場合、感じている時間の
速さに相対的な違いがあると言える。また、子供にとっての1年と、お年寄りにとっての
1年の長さでは、それまで生きてきた時間の比率で見ると違っているとも考えられる。


さて、LEONと彼女の『時間の速さ』について考えてみます。
デートして別れて次会うまでの時間は長い=時間の速さは遅い=試練
デートの時、例えば6時間ホテルに滞在してイチャイチャしていても
時間はあっという間に過ぎていき、すごく短くあっという間である=時間の速さは速い
彼女のお店に行って他の客と指名が重なったとき、LEONについてる時間は短く
(短く感じる)ほかの客についてる時間は長い(長く感じる)。
一回一回のデートと次のデートの間隔は長いが、付き合い始めてもう5ケ月。
今、思えばあっという間の出来事のようにも思える。
時間軸を小さく切ると時間が経つのが遅く感じるが、'''時間軸を1年などに
長く切ると、あっという間(時間が経つのが速い)である'''と想像できる。
50歳代後半にもなるLEONの最大の恐怖=老いへの恐怖であります。

素晴らしい彼女と知り合うことができ、今は少し若返ったような気がします。
デートで会う1回1回を大切に過ごすことにより(中身を濃くすることにより
=情報量を多くすることにより)相対的に時間をゆっくり進めることが
可能になるような気がしています。
時間を戻すことはできないと思いますが、進行を遅くすることはできそうな
気がします。

何はともあれ、次早く会いたい