2008/08/04(月)
LEONです。
LEONです。
ORIXの清原選手2年ぶりの1軍復帰おめでとう

LEONははっきり言って清原選手のこと好きではありませんでした。
だってLEONの大嫌いな読売虚人軍に居たんだもん・・・。
だってLEONの大嫌いな読売虚人軍に居たんだもん・・・。
ようやく関西に帰ってORIXでの大活躍を期待していたのに。
一昨年のORIXのポスターには清原選手などが並んで、
ドームに来ないと始まらないって感じのコピーがあったのに・・・。
その清原選手がドームに来ないんだから。
一昨年のORIXのポスターには清原選手などが並んで、
ドームに来ないと始まらないって感じのコピーがあったのに・・・。
その清原選手がドームに来ないんだから。
でも、今回の復帰会見を聞いて好きになりました。
下に記事引用します。
下に記事引用します。
新聞では『祖先の墓参りに行ったとき、母にはおんぶしているときに
言いました。泣いていました』と。
言いました。泣いていました』と。
頑張れ!清原!
以下引用。
<清原選手コメント>
明日から一軍復帰することになりましたので、ご報告させていただきたいと思います。
この2年間、膝のケガから2度の手術を行い、本当に苦しいリハビリ、そして
トレーニングを必死になってやってきて、ようやくここまでやってきました。
正直なところ、以前のような清原らしいバッティングが出来るのかという不安でいっぱいです。
皆さんの前でぶざまな姿をさらけ出すかもしれません。
それでもご存知の通り、PL学園、西武時代で何度も日本一を経験させてもらいました。
その後、ジャイアンツに移籍しましたが、ジャイアンツでの9年間で2回しか優勝できず、
僕自身、中心バッターとして非常に責任を感じ、体を張ったプレーや肉体改造を行い、
何とかジャイアンツを優勝させたいという気持ちでがんばってきました。
しかし突然の戦力外通告を受け、その時に声を掛けてくれたのが仰木監督でした。
その後、オリックスに移籍した後も、チームに貢献することなくここまできましたが、
何とか仰木さんが呼んでくれたオリックスに恩返しがしたいと思い、去年の夏、
「骨軟骨移植」という、今までにフィールドに戻った前例のない手術を受けました。
本来であれば、自分の年齢、この体であれば戦力外通告が当然な状態ですが、
サポートしてくれた球団には感謝しています。
そして何とかここまでやってきました。膝が万全な状態でないことはグラウンドでの姿を
見ていただければ分かることだと思います。実戦復帰後の2軍での数試合では
膝も腫れることなくプレーできましたが、先日の桑田とのわずか30球の対決で、
普段の倍の水が膝にたまり腫れあがっていました。そういう中、明日一軍復帰しますが、
明日膝が潰れてしまうかもしれません。いつ壊れるか分かりません。
それでもそれを覚悟して、少しでもチームに貢献したいと思います。
こんな状態ではもう来年グラウンドには立てないと思います。そういう状況ですので、
明日からの一打席、一球が最後だと思ってバットを振りたいと思っています。
しかし、限界であれば、自分はもうプレーしないと思うし、ユニフォームを着る必要はない
と思っています。膝がどこまでもつか分からない状態ではありますが、
僕は最後の心にかけてプレーしたいし、戦いたいと思っています。
この2年間、野球ができない悔しさが、こんなに辛いものかと感じました。
今チームもいい位置にいますし、どんな形であれ、玉砕の精神で魂こめて心技一体、
最後に残った心でチームのためにプレーしていきたいと思います。
一球一球、魂こめてスウィングをするので、ファンの方にはその姿を見てもらいたい。
明日から一軍復帰することになりましたので、ご報告させていただきたいと思います。
この2年間、膝のケガから2度の手術を行い、本当に苦しいリハビリ、そして
トレーニングを必死になってやってきて、ようやくここまでやってきました。
正直なところ、以前のような清原らしいバッティングが出来るのかという不安でいっぱいです。
皆さんの前でぶざまな姿をさらけ出すかもしれません。
それでもご存知の通り、PL学園、西武時代で何度も日本一を経験させてもらいました。
その後、ジャイアンツに移籍しましたが、ジャイアンツでの9年間で2回しか優勝できず、
僕自身、中心バッターとして非常に責任を感じ、体を張ったプレーや肉体改造を行い、
何とかジャイアンツを優勝させたいという気持ちでがんばってきました。
しかし突然の戦力外通告を受け、その時に声を掛けてくれたのが仰木監督でした。
その後、オリックスに移籍した後も、チームに貢献することなくここまできましたが、
何とか仰木さんが呼んでくれたオリックスに恩返しがしたいと思い、去年の夏、
「骨軟骨移植」という、今までにフィールドに戻った前例のない手術を受けました。
本来であれば、自分の年齢、この体であれば戦力外通告が当然な状態ですが、
サポートしてくれた球団には感謝しています。
そして何とかここまでやってきました。膝が万全な状態でないことはグラウンドでの姿を
見ていただければ分かることだと思います。実戦復帰後の2軍での数試合では
膝も腫れることなくプレーできましたが、先日の桑田とのわずか30球の対決で、
普段の倍の水が膝にたまり腫れあがっていました。そういう中、明日一軍復帰しますが、
明日膝が潰れてしまうかもしれません。いつ壊れるか分かりません。
それでもそれを覚悟して、少しでもチームに貢献したいと思います。
こんな状態ではもう来年グラウンドには立てないと思います。そういう状況ですので、
明日からの一打席、一球が最後だと思ってバットを振りたいと思っています。
しかし、限界であれば、自分はもうプレーしないと思うし、ユニフォームを着る必要はない
と思っています。膝がどこまでもつか分からない状態ではありますが、
僕は最後の心にかけてプレーしたいし、戦いたいと思っています。
この2年間、野球ができない悔しさが、こんなに辛いものかと感じました。
今チームもいい位置にいますし、どんな形であれ、玉砕の精神で魂こめて心技一体、
最後に残った心でチームのためにプレーしていきたいと思います。
一球一球、魂こめてスウィングをするので、ファンの方にはその姿を見てもらいたい。