2008/06/11(水)
LEONです。
LEONです。
杉本 彩主演のJOHNEN 定の愛を観ました。


実際にあった阿部定事件をテーマにして、愛の形のひとつを映画にしたものです。
この事件を題材として映画化されたものは多く、代表的なものは次のとおりです。
この事件を題材として映画化されたものは多く、代表的なものは次のとおりです。
「明治大正昭和 猟奇女犯罪史」(1969)- 阿部定本人が登場し、インタビューに答えている。
「実録 阿部定」(1975)
「愛のコリーダ」(1976)
「失楽園」(1997)
「SADA」(1998)-ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞受賞
「愛のコリーダ2000」(2000)- 1976年公開の「愛のコリーダ」のノーカット版
「JONEN 定の愛」 (2008)
「実録 阿部定」(1975)
「愛のコリーダ」(1976)
「失楽園」(1997)
「SADA」(1998)-ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞受賞
「愛のコリーダ2000」(2000)- 1976年公開の「愛のコリーダ」のノーカット版
「JONEN 定の愛」 (2008)
逮捕されたあとの阿部定の供述の一部です。
「私は彼を非常に愛していたので、私は彼のすべてが欲しかった。
私たちは正式な夫婦ではなかったので、石田は他の女性から抱きしめられることもできた。
私は彼を殺せば他のどんな女性も二度と彼に決してさわることができないと思い、彼を殺した…」
「私は彼の頭か体と一緒に居たかった。いつも彼の側にいるためにそれを持っていきたかった」
「石田のモノはちょうど平均であった。私を性的に喜ばせたいというテクニックと
奉仕的な愛撫をする石田が好きだった」
「私は彼を非常に愛していたので、私は彼のすべてが欲しかった。
私たちは正式な夫婦ではなかったので、石田は他の女性から抱きしめられることもできた。
私は彼を殺せば他のどんな女性も二度と彼に決してさわることができないと思い、彼を殺した…」
「私は彼の頭か体と一緒に居たかった。いつも彼の側にいるためにそれを持っていきたかった」
「石田のモノはちょうど平均であった。私を性的に喜ばせたいというテクニックと
奉仕的な愛撫をする石田が好きだった」
愛も突き詰めるとこんなことになるんだろうか。
ぼくらはどうなんだろう?
奉仕的な愛撫もないわけじゃあない。
多少のテクニックも考えないわけじゃあない。
でも、キザなせりふかもしれないが心の絆ほど心地よいものはない。
心の愛撫でイカせることは可能な気がしてきた。
惚れたとか好きだと言ってきたが、いまは何ともいとおしい
奉仕的な愛撫もないわけじゃあない。
多少のテクニックも考えないわけじゃあない。
でも、キザなせりふかもしれないが心の絆ほど心地よいものはない。
心の愛撫でイカせることは可能な気がしてきた。
惚れたとか好きだと言ってきたが、いまは何ともいとおしい
のろけるのは、これくらいにして
以下ご参考に
以下ご参考に
映画のあらすじ
カメラマンのイシダは、海岸でヌードモデルの撮影中、金髪の謎の老紳士オオミヤ
(内田裕也・・・これが見れたもんじゃない)に出会い、その妻サダ(杉本彩・・
・年齢を感じさせない妖艶さ。すごい。杉田かおる足元にも及ばず)の狂おしくも
妖しい美しさに心奪われてしまう。「やっと逢えたのね、吉蔵さん…」
燃えるような緋色の長襦袢に、したたる漆黒の洗い髪で恨みがましく見つめるサダ。
その視線に射すくめられたイシダは、オオミヤに頼まれたサダの撮影すら忘れて、
彼女の開いた下肢の間に倒れこんでいく。激しく貪りあうサダとイシダ。二人の愛の情念。
それはやがて時空を超え、二二六事件で世間が騒然としている昭和初期の東京へと向かう。
(内田裕也・・・これが見れたもんじゃない)に出会い、その妻サダ(杉本彩・・
・年齢を感じさせない妖艶さ。すごい。杉田かおる足元にも及ばず)の狂おしくも
妖しい美しさに心奪われてしまう。「やっと逢えたのね、吉蔵さん…」
燃えるような緋色の長襦袢に、したたる漆黒の洗い髪で恨みがましく見つめるサダ。
その視線に射すくめられたイシダは、オオミヤに頼まれたサダの撮影すら忘れて、
彼女の開いた下肢の間に倒れこんでいく。激しく貪りあうサダとイシダ。二人の愛の情念。
それはやがて時空を超え、二二六事件で世間が騒然としている昭和初期の東京へと向かう。
昭和11年。軍靴の足音が響く暗い世相の中、外のできごとなどまるで関心がないかのように
“二人きり”の愛欲の世界に拘泥した定と吉。その愛は、男性器切り取りという形で定の
手の中に永遠に生き続けることとなる。それが「阿部定事件」である。『花と蛇』連作において、
映画界に衝撃を与えた女優・杉本彩は、同じ一人の女として阿部定に激しく共感。
その内なる情念を解放することにより、本作をこれまでの阿部定とはまったく違う高みに
引き上げる。
監督は、『鬼火』『恋極道』『皆月』の望月六郎。杉本彩の持つグローバルなエロスを軸に、
かつて若者たちの情動を駆り立てたアヴァンギャルド映画の数々を想起させる尖鋭的な
世界をスクリーンに塗り上げている。(作品資料より)
“二人きり”の愛欲の世界に拘泥した定と吉。その愛は、男性器切り取りという形で定の
手の中に永遠に生き続けることとなる。それが「阿部定事件」である。『花と蛇』連作において、
映画界に衝撃を与えた女優・杉本彩は、同じ一人の女として阿部定に激しく共感。
その内なる情念を解放することにより、本作をこれまでの阿部定とはまったく違う高みに
引き上げる。
監督は、『鬼火』『恋極道』『皆月』の望月六郎。杉本彩の持つグローバルなエロスを軸に、
かつて若者たちの情動を駆り立てたアヴァンギャルド映画の数々を想起させる尖鋭的な
世界をスクリーンに塗り上げている。(作品資料より)