第2回 人が人を好きになること | ちょい悪爺LEONのブログ

ちょい悪爺LEONのブログ

大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2008/06/09(月)
LEONです。


不思議です。
昨日まで、道で会っても何も感じないのに・・・。あたりまえだけど。
もちろん会ったことがない可能性が大きいんだけれども・・・。

町ですれ違う大勢の人たち。
幸せいっぱいの人たちもいるでしょう。
風邪などで苦しんでいる人たちもいるでしょう。
なかには犯罪者もいるでしょう。
逆に何かに巻き込まれて苦悩する人もいるでしょう。

でも、その人たちと、
ともに喜んだり、悲しんだり、騒いだり、泣いたりはしません。
彼女もその中にいた一人の女性。
イメージ 1
















あるきっかけで知り合った彼女。
その彼女だって、彼女を彼女として認識するようになる前には、
苦しいことがあっても、その事実を共有できないわけだから、
一緒に苦しんだり、助けてあげたりできませんでした

彼女と言える関係になること自体もそんなにしょっちゅうある
わけではありませんし、というか滅多にないわけですし・・・。

そのことが、昔からいうえん(縁)なのでしょうが・・・。

しかし、いったん仲良しになってしまうと、メールの一言一言に
過敏に反応し、一喜一憂してしまう。ほんとに不思議

キャバクラで働く人気者の彼女。
『今日はLEONのあげ★んのおかげで最高の指名獲得』
『女の子の日の前兆かな?お腹の調子が・・・』
『あと二日だね。早く会いたい』
『扁桃腺炎かな、ちょっと熱が・・』

うれしくてはしゃいでしまうとか、うれしいけど複雑な感じとか、
心配でいたたまれない気持ちとか・・・。
ほかの人に対する気持ちと違う、『想い』が入ってしまいます。

不思議です。
人が人を好きになること
もう男の納期が迫っているLEON.
今を大切にしなきゃ。
京極先生曰く今は一番近い過去
ならば近未来に視野を見据えてお付き合いしたい。

お互いいろいろわけありで、お互い守るべきルール、尊重しあう
モラル(一般論ではないぼくらの)があって、それが最も大切だと思っています。

今回は真面目な話。
LEON、暴れん坊でない一面。