2019/04/01(火)
LEONです。
関西フィルハーモニー交響楽団の第299回定期演奏会を聴きにザ・シンフォニーホールにいってきました。
聴いたのは3/31.の14:00~16:00。
帰りに某回転寿司で晩ご飯を食べて、それから胃腸に激痛発生。
胃腸薬とロキソニンを飲んで一晩乗り切り、少しマシにはなったものの、昨日は一日ぐったりで、力は入らないし、食欲もゼロ。
朝は玉子とじ入りの中華スープ、昼は雑炊、夜は親子丼と徐々に戻していきましたが、今朝も万全ではなくシンドイ。
PC前に座るのがやっとです。
さて、演奏会について。
当日のプログラムをみたらエーベルレの希望でモーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第4番が第5番『トルコ風』に変更されていました。
ヴェロニカ・エーベルレは世界で活躍中の29歳。
本番演奏では第3楽章中間部にでてくるまさにトルコ風の部分がとても素敵でした。
それに、ソリスト・アンコールがよかったです。
そしてブルックナーの交響曲第9番を聴きました。
はっきり言ってこなれていないと思いました。
ブルックナーチクルスの最終回ということでしたが、これではあきまへん。
曲自体が素晴らしいのでしっかり聴かせてもらいましたが、感動のかけらもありませんでした。
飯守さんの指揮も正直に言ってオケを完全に統率できていません。
関西フィルでなきゃというネタじゃないです。
ブラボーも『ブラボー屋』がいるんじゃない。
わざとらしい。
おかげで最初は行くつもりがなかった日本センチュリー響が飯森さんの指揮で、同じブル9番をやるので帰りにチケット買ってしまいました。
4/11です。オルガン席で3500円。
もともと2管編成のセンチュリーがやるブル9番に興味深々です。
ついでに10/31のBBCまで買ってしまいました。
ついでというには高価で15000円。
関西フィルに関しては4/29第300回が楽しみ。




