2019/01/29(火)
LEONです。
本題の前に、1/26に池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工房の第6回定期公演に行ってきました。
会場は宝塚市の阪急清荒神駅前にある宝塚ベガ・ホールです。
堺在住のLEONは普段行くことはありません。
近江の春びわ湖クラシック音楽祭などは滋賀県まで行くのですが、ほかの楽しみもセットにできて小旅行を味わえる良さがあるので頑張ってしまいますが・・・。
それに、その日は雪予報
。帰りの交通機関の乱れも怖いですしね。
前夜の段階では行くべきか行かざるべきか迷いに迷っていました。
で、昼食を買いにセブンイレブンに行ったときにちょっと嬉しい事件があって、一気に迷いは吹き飛び行くことにしました。
地域に密着した木管四重奏団の演奏はなかなか素晴らしかったです。
といっても途中休憩までの前半だけ聴いて失礼してしまったんですが・・・。
ピアソラに特化しているところもいいと思いますが私の無知のせいで、ピアソラ感に浸ることができませんでした。
ピアソラといえばバンドネオンという思いが強くて・・・。
そんななか『アディオスノニーノ』でのソプラノサックスが聴きごたえがありました。
前半最後の『Tango2020』のファゴットも良かったです。ちょっと精いっぱい感がありましたが素敵でした。
今年11月にフェニーチェ堺が完成します。
堺まで遠征公演をしにきてくれたら、じっくり聴かせてもらいますが・・・。
さて今日の本題は半年先の話です。
その時生きてるかどうかわからないのにチケット購入してしまいました。
管弦楽団はバルセロナ交響楽団、指揮は同交響楽団の音楽監督である大野和士、アレックス・オリエの演出です。
7/28のキャストはこのひとたちです。
毎年この時期は兵庫芸文ホールで『音楽監督佐渡裕プロデュースオペラ』が開催されます。
今年はバーンスタインの『オン・ザ・タウン』が8公演開催されます。
両方聴きたい気もするし、でもひとまずトゥーランドットは外せないので・・・。
まあまあの席だけど、S席なので・・・。18000円かあ。
素敵な女性と美味しい食事にいったりして、これぐらいの出費になってもなんとも思わないけど・・・。
もう何年振りかのトゥーランドット、めちゃくちゃ楽しみです![]()
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