2018/11/19(月)
LEONです。
一昨日、京都コンサートホールで開催された京都市交響楽団の第629回定期演奏会を聴いてきました。
京響を聴くのは年に2~3回程度だけど、毎回目からウロコが落ちる名演奏だったし、今回は巨匠ラザレフが振るということで、大いに期待していました。
京響の演奏会はいつもチケット完売と聞いていましたが、今回は空席が多いことにビックリしました。
ほとんど素人の私などは、グラズノフのバレエ音楽『四季』は聴くのも初めて、ボロディンの『交響曲第2番』も生で聴くのは初めて、指揮者のラザレフを聴くのも初めてというので過大に期待していました。
で、グラズノフですが残念ながら曲の良さを感じないうちに終わってしまいました。良いか悪いかもわからない、わたしにとってはとても眠い演奏でした。朝4時起きの身にとってはほんとの意味で眠く、知らん間に終わった感じ。最後の1拍を振り終わるのと客席を向くのとどっちが早いか不明ですが違和感のある締め。ん~ん。
ボロディンですが、これは打って変わって素晴らしい演奏でした。
だけど特別感動を受けるほどの演奏だったのかしら?ね。
広上さんの指揮で聴きたかった気もします。
もっといえば井上さんの指揮する大阪フィルで聴きたい気もします。
次に京響を聴くのは広上さん指揮、岸田繁/交響曲第2番初演です。
12/2 京都コンサートホール 16:00開演。

