2018/19/18(火)
LEONです。
さる9/15、大阪クラシックのクロージングコンサート(第81公演)を聴いてきました。
大阪クラシックのプロデューサーで大阪フィルハーモニー交響楽団の桂冠指揮者大植英次マエストロが振るチャイコフスキー交響曲第4番でした。
この1曲だけだけどフェスティバルホール開催で2800円というのはお得感満載なので、3階席の一部以外は完売だったようです。
わたしは大植さんの音楽は嫌いじゃないですが、音楽評論家たちの低評価レヴューに慣れたのか、この日の演奏はちょっとどうかなという印象で残念な結果になりました。
9/2の広上/京響大阪特別公演で聴いた同曲と比較しても仕方ないし、どちらもいい演奏であったことは間違いはないのですが・・・。
私の期待が大きすぎたのかもしれませんし・・・。
大阪クラシックもお祭りである以上、多少派手な演出もありかなと思いつつ、指揮そのものまでやりすぎ感が感じられるのはどうかなと思わざるを得ない演奏でした。雑い![]()
それでもその熱のこもった演奏は聴衆の支持を得たようで、終わってみれば1階席のほとんどがスタンディングオベーションで、拍手はもちろんブラボーも止まらないありさまで、ホールはお祭り騒ぎとなりました。
聴衆の支持を得ることは一番大切なことなので、これで良かったんだと思いましたが、あらためて広上/京響の良さを見せつけられた気がします。
次の大フィルは9/22(土)の第521回定期です。
ラデク・バボラークのパウエル/ホルン協奏曲が楽しみです。



