2018/05/05(土)
LEONです。
びわ湖ホールに行ってきました。
近江の春 びわ湖クラシック音楽祭2018です。
お目当ては大植英次指揮大阪フィルハーモニー交響楽団のショスタコーヴィチの交響曲第5番です。
朝ごはんも食べずに家を出たので、早目のお昼ご飯をいただきました。
『びわ湖浜大津』行に乗り大谷駅で途中下車。
『逢坂山かねよ』は開店11:00なのでちょうどよい。
ここの鰻はほんとに美味い。
甘すぎないタレもお好みで調整するように控えめにしてあります。
お店はほぼ逢坂山の関跡の近くです。
腹ごなしも兼ねて浜大津港までひたすら下ります。
このあと京阪京津線は路面電車のように道路の真ん中を走ります。
びわ湖浜大津駅の近くからびわ湖ホール方面を望む。中央は大津プリンスホテル。
浜大津港の後方に控えるのは比叡山。
湖岸に整備されたなぎさ公園は延々と続きその道を爽快に歩いて行くと、近づいてきました。
到着。
メインロビーに入ると、弦楽四重奏の無料コンサートが開催されていました。
ショスタコ/5番を聴く大ホールはこんな準備が整っていました。
2階のA列でしたが非常に見やすく聴きやすい席でした。
演奏はすごく良かったです。
ヴァイオリンの澄んだ音、重厚な低弦部も安定して好調、浅川さんはじめ木管楽器の個人技の高レベル、管楽器の煌めき、明快で歯切れのいいパーカッションも聴かせてくれました。
桂冠指揮者の大植シェフはやや不調と言われて長かったものの、先日のベートーヴェン/英雄&Rシュトラウス/アルプス交響曲に続いて好調を維持していて、井上シェフに感化されたショスタコーヴィチオタクの私にも納得の演奏となりました。
4楽章冒頭、バーンスタインみたく超特急を要求せず、やや落ち着いた演奏を選択したのも好感が持てました。
この調子だと7月定期のホルスト/惑星も期待してよさそうです。
次は5月の定期、ルスティオーニが振るメンデルスゾーン/4番、マーラー/4番です。これも楽しみです。












