2017/11/23(木・祝)
LEONです。
今日は15:00開演の大阪フィルハーモニー交響楽団第513回定期演奏会を聴きにフェスティバルホールに
行ってきました。
モーツァルトの後期交響曲39番.40番.41番です。
指揮は現在ミュージックアドヴァイザーで、来期から音楽監督に就任する尾高忠明マエストロです。
その尾高マエストロが産経新聞の取材に対して、今回の選曲についてその思いを語っています。
日本センチュリー交響楽団がハイドンの100を超える交響曲全曲演奏CD収録を続けている、そのコンセプトに通じるものがあると思います。
今日の編成は当時の編成を意識したようですが、もともとフル編成の大阪フィルでもあり、フェスティバルホールという大箱での演奏ということで、弦5部は14型(1stVn.x14、2ndVn.x12、Va.x10,Vc.x9,Cb.x7)でした。
1st.Vn以外はほぼコアメンバーだったので、今の大阪フィルの弦の好調さがよくわかる演奏となりました。
心地よい響きを聴けて豊かな気持ちになって家路に付きました。
さて、尾高マエストロの音楽監督としてのデビューは2018/04の第517回定期演奏会になります。
大阪フィルらしくブルックナーの交響曲第8番です。
下野マエストロが広島交響楽団でのお披露目もこの曲だったように・・・。
2018/05から5回にわたりベートーベンツィクルスを振り、2019/01の第524回定期演奏会で得意のエルガー
を聴かせてくれます。
楽しみです。


