2017/05/09(火)
LEONです。
昨夜、The Symphony Hall Chamber Ensemble Vol.2を聴いてきました。
『ホールの特性にマッチするサウンドをホールで作り上げる』というコンセプトで結成された
大阪4オケ在籍の11名からなるアンサンブルです。
実際、7回のリハはすべて、ザ・シンフォニーホールで行われたそうです。
Vn-6,Va-2,Vc-2,Cb-1の計11名で大フィル-4、センチュリー-3、大響-2、関西フィル-2という構成です。
ヴィヴァルディの四季(春・夏)のヴァイオリンソロは大阪フィルの宮田英恵さんでした。
トップ奏者ですがセカンドなので、なかなかその力量を感じることが難しいのですが、昨夜は
ほんとに素晴らしい演奏を聴かせてくれて感動しました。
大阪フィル以外でベルリントリオやアンサンブルリベルタ(五重奏)を聴く機会はあったものの
このメンバーでのソリスト抜擢は評価に値すると思います。
6/2天満教会で開催されるソロコンサートにもなんとか予定をやりくりして行きたいと画策中
です。
関西フィルの友永さんがリードするホルベルク組曲はプロデューサーの意図どおりの、この
ホールならではの響きをものにした演奏となりました。
Vol.3は11/9(木)。大阪フィルの首席コンマス田野倉さんが、ゲスト出演するようで、この回も
聴きのがせないと思っています。
次は大阪フィル第508回定期(5/13)です。フェドセーエフの指揮も楽しみです。

