Vol.247 ラ・フォルジュルネびわ湖で大フィルのガランタ舞曲を聴く | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2017/04/30(日)

LEONです。

 

昨日は午後から滋賀県大津市へ出かけました。

目的は滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールで開催されているラ・フォル・ジュルネびわ湖に出演している大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏を聴くことです。

 

1時間の短い演奏を聴くために、小旅行になりました。

自宅から大阪淀屋橋まで、ほぼ1時間、京阪電車の淀屋橋駅から京都三条駅までほぼ

1時間、京阪京津線で浜大津まで約半時間、湖畔をあるいて約半時間と、ほぼほぼ合計

3時間。交通費往復3000円チケットたったの2000円

われながらお疲れ様でした。

 

浜大津駅から大津港に出てびわ湖ホールまでは湖畔の遊歩道をウォーキング

 

     

 

白い曲線の屋根がびわ湖ホールです。大津プリンスホテルが目立つ。

 

     

 

約30分で到着。重厚感のないエントランス。

 

     

 

ホワイエは全面ガラス張りで、眼前にびわ湖が美しく広がります。

 

     

 

このホールの建物は全体に(ホール内は別)シンプル、というかちゃっちい感じですが、

このびわ湖借景は値打ちがあります。

 

ホールは1階席が傾斜していて2階席にそのままつながっています。音響は特別いい

とは思いませんが、すごく見やすいホールです。

 

     

 

さてこの音楽祭の正式名称はラ・フォル・ジュルネびわ湖『熱狂の日』2017音楽祭で、今年のテーマは「LA DANSE ラ・ダンス ー舞曲の祭典ー」ということで、大フィルの公演も舞曲づくしとなりました。

今回の指揮者は先日の定期演奏会に続き桂冠指揮者の大植英次さん。コンマスは首席客演の崔文洙さんでした。

 

ドヴォルザーク スラブ舞曲集第1集第1番

ブラームス ハンガリー舞曲第4番

グリーグ ペール・ギュントよりアニトラの踊り・アラビアの踊り

ブラームス ハンガリー舞曲第1番

ドヴォルザーク スラブ舞曲集第2集第5番・第2番

ドヴォルザーク スラブ舞曲集第1集第8番

ブラームス ハンガリー舞曲第6番・第5番

 

という順に演奏されました。普段あまりクラシック音楽を聴かない人や小学生ぐらいのお子さんも多く、比較的馴染みの曲が続き上々の反応だったと思います。大植さんは今回もハイテンションで踊りながらの指揮でオケも気楽に演奏していました。なんで、この順で演奏したのかは謎ですが・・・。

 

で、私が期待していたのは最後の コダーイ/ガランタ舞曲でした。

ホルン4なのにトランペットやトロンボーンそれにチューバなども使わない曲ですが、聴きごたえ十分のいい演奏だったと思います。

7月に聴くヤーノシュ・コバーチェ/日本センチュリーコダーイも楽しみです。

 

5月は 8日 The Symphony Hall Chamber Ensemble

    13日 大阪フィル 第508回定期 フェドセーエフ

    14日 フィルハーモニア管 サロネン

    21日 大阪フィル 大ブルックナー展 井上道義

    25日 タンペレ管

    26日 センチュリー ハイドンマラソン

 

太字は特に楽しみです。さらに絞ればタンペレのシベリウスづくしです。