Vol.233 PACオーケストラ定期会員(迷い中) | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2017/04/11(火)

LEONです。

 

兵庫県芸術文化センター先行予約会員ニュースが届きました。

同センター専属オーケストラ(通称PACオーケストラ)2017-2018定期演奏会のラインナップ

定期会員券(9回通し券)受付の案内が同封されていました。

 

PACオケについては下矢印です。HPより。

 

     

 

コアメンバー/35歳以下、最長3年契約レジデントメンバー/1年契約、それに演奏曲の規模の

調整に参加するアソシエイトマンバーで構成され、いずれもオーディションで採否が決まりますが、

別に音楽監督の推薦によるアフィリエイトメンバーもいるようです。

最長3年在籍なので、メンバーの入れ替わりが激しいのですが、ここを巣立って大阪フィル

などに採用されるケースもあります。例:コントラバスのサイモン・ポレジャエフ

 

さて9回の定期演奏会ですが、上記の若さあわれるメンバーを束ねる音楽監督・指揮者

佐渡裕が2度振るだけでなく、内外の著名な指揮者が振り、また演奏曲も意欲的なもの

が多く、興味をそそられています。

 

1回につき3日公演となっていて(金・土・日)、いずれも15時開演のマチネ公演となっていま

す。もし、申し込むとしたら金曜定期にするつもりです。

大阪フィルの定期会員には2日目(土のマチネが多い)を選択しているのですが、たまに木・

金(いずれもソワレ)もあって、同じ日に被る可能性があるのですが、その場合はマチネでPAC

ソワレで大フィルという変則ダブルヘッダーでクリアできそうです。

 

ラインナップは以下の通り。

     

     

注目:トゥーランガリア交響曲はライヴで聴いたことがなく初体験になります。

 

     

注目:ヨエル・レヴィが選んだ3曲とも期待大:100回という節目にふさわしい演奏を期待。

 

     

注目:反田恭平は初。コープランドもライヴで聴くのは初。

 

     

最も注目しているのはこの回:OEK⇒PAC⇒合同2曲という豪華な演奏会になりそう。

 

     

注目:最近下野さんを聴く機会が増えてきましたが、井上シェフ絶賛のヴァイオリン三浦文彰

    を聴けるのが嬉しい。

 

     

注目:ローマ三部作のうちあえて『松』を外して、サン・サーンスのチェロ協の組み合わせの妙。

    この演奏会の1ケ月前にバッティストーニ/大フィル/ローマ三部作を聴きます。

 

     

注目:井上道義らしい選曲。ヒンデミットは初。勉強しなきゃ。

 

     

注目:スダーンのブラームス2番。どんなんかな?

 

     

注目:バルナタン、1度聴いてみたいと思っていました。

 

と、ここまで書いてきて、ひとり盛り上がり中なので、もうこれは申し込み必至の事態と

いっていいでしょう。

A席金曜通し券受付は4/15(土)10時。9回で27000円。(3000円/回)。

 

WEBサイトにはきっとなかなか繋がらないでしょうが・・・えーん

いい席ゲットして、気持ちよく午後の久保惣美術館に行きたいものです。