2017/04/11(火)
LEONです。
兵庫県芸術文化センターの先行予約会員ニュースが届きました。
同センター専属のオーケストラ(通称PACオーケストラ)の2017-2018定期演奏会のラインナップと
定期会員券(9回通し券)受付の案内が同封されていました。
PACオケについては
です。HPより。
コアメンバー/35歳以下、最長3年契約とレジデントメンバー/1年契約、それに演奏曲の規模の
調整に参加するアソシエイトマンバーで構成され、いずれもオーディションで採否が決まりますが、
別に音楽監督の推薦によるアフィリエイトメンバーもいるようです。
最長3年在籍なので、メンバーの入れ替わりが激しいのですが、ここを巣立って大阪フィル
などに採用されるケースもあります。例:コントラバスのサイモン・ポレジャエフ。
さて9回の定期演奏会ですが、上記の若さあわれるメンバーを束ねる音楽監督・指揮者の
佐渡裕が2度振るだけでなく、内外の著名な指揮者が振り、また演奏曲も意欲的なもの
が多く、興味をそそられています。
1回につき3日公演となっていて(金・土・日)、いずれも15時開演のマチネ公演となっていま
す。もし、申し込むとしたら金曜定期にするつもりです。
大阪フィルの定期会員には2日目(土のマチネが多い)を選択しているのですが、たまに木・
金(いずれもソワレ)もあって、同じ日に被る可能性があるのですが、その場合はマチネでPAC、
ソワレで大フィルという変則ダブルヘッダーでクリアできそうです。
ラインナップは以下の通り。
注目:トゥーランガリア交響曲はライヴで聴いたことがなく初体験になります。
注目:ヨエル・レヴィが選んだ3曲とも期待大:100回という節目にふさわしい演奏を期待。
注目:反田恭平は初。コープランドもライヴで聴くのは初。
最も注目しているのはこの回:OEK⇒PAC⇒合同2曲という豪華な演奏会になりそう。
注目:最近下野さんを聴く機会が増えてきましたが、井上シェフ絶賛のヴァイオリン三浦文彰
を聴けるのが嬉しい。
注目:ローマ三部作のうちあえて『松』を外して、サン・サーンスのチェロ協の組み合わせの妙。
この演奏会の1ケ月前にバッティストーニ/大フィル/ローマ三部作を聴きます。
注目:井上道義らしい選曲。ヒンデミットは初。勉強しなきゃ。
注目:スダーンのブラームス2番。どんなんかな![]()
注目:バルナタン、1度聴いてみたいと思っていました。
と、ここまで書いてきて、ひとり盛り上がり中なので、もうこれは申し込み必至の事態と
いっていいでしょう。
A席金曜通し券受付は4/15(土)10時。9回で27000円。(3000円/回)。
WEBサイトにはきっとなかなか繋がらないでしょうが・・・
。
いい席ゲットして、気持ちよく午後の久保惣美術館に行きたいものです。









