2017/03/22(水)
LEONです。
昨日は仕事の合間に大阪フィルハーモニーの神戸特別演奏会の会員先行予約をしました。
大阪フィルのサイトでの予約は、会員先行に対応していなくて不便なんですが、仕方がない
ので電話で先行予約をしました。
仕事中だから
かけ続けるわけにもいかず、1時間半後にようやく繋がったものの、
もうこんな席しかありませんでした。
でも、ソリストの動きもよく見えて、息遣いも感じられてまぁいいかって思っています。
日頃、大阪フィルそのものの演奏を堪能したいわたしは、ソリストだのみで協奏曲を
いれるプログラムより、例えば505回定期のショスタコ11&12とか、510回定期のマーラー6単曲
とか511回定期のシューベルト7&8とか、513回定期のモーツァルト39,40&41とか515回定期
のレスピーギローマ三部作などのプログラム編成に好感をもっています。
でも、協奏曲を堪能できるプログラムも欲しいなと思っていたところ、神戸特別演奏会
では、副題に協奏曲の夕べとあるようにピアノ/ヴァイオリン/チェロの協奏曲を並べた豪華
プログラムとなっていたので、神戸は遠いけど行くことにしました。昼のコンサートなら全然
平気なんですが夜は帰りがコワイし・・・
。
大フィルの若き指揮者、角田鋼亮さんが振ります。
ピアノ協奏曲はリストの1番でリスト国際ピアノコンクール優勝の岡田将さんの演奏です。
ヴァイオリン協奏曲は大好きなシベリウスで、小学生のころから協演してきた吉田南さんの
演奏です。この春やっと大学生(桐朋学園?)という超若手の注目株です。
チェロは、先日尾高尚忠の協奏曲を協演し感動を呼んだ宮田大さんがドヴォルザークを
演奏します。
これはいくべきでしょう![]()


